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研究生:山下昭洋
研究生(外文):Yamashita Akihiro
論文名稱:台灣殖民地統治與日本人官吏―從歷史觀點作實際探討―
論文名稱(外文):Japanese Officials of Taiwan in the Colonial Era -From a historical perspective-
指導教授:陳伯陶陳伯陶引用關係
指導教授(外文):Chen Bor-taur
學位類別:碩士
校院名稱:淡江大學
系所名稱:日本研究所
學門:社會及行為科學學門
學類:區域研究學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2001
畢業學年度:89
語文別:日文
論文頁數:303
中文關鍵詞:台灣總督府殖民地日本人官吏
外文關鍵詞:Taiwan Governor’s OfficeColonial EraJapanese Officials
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  1894年(明治27年)甲午戰爭爆發,台灣於隔年1895年(明治28年)依戰後賠償條例割讓給日本。直至1945年(昭和20年)太平洋戰爭爆發,日本戰敗為止的五十年間,台灣皆由日本所統治。日本於統治台灣的五十年期間,將台灣總督府設置在台灣的首都台北,更創立了以台灣總督(共十九代)為元首的統治體制。
  當時台灣總督府對於台灣人的統治態度偏向禮遇日本人,考量日本政府的利益為主,不受被統治者身份之台灣人所歡迎也是理所當然的。但是,台灣總督府在統治期間所推行的環境衛生改善,農業改革,工業發展等近代化政策,將之前被稱為充滿瘴癘之氣的台灣改造成蓬萊仙島,也因而奠定了現代台灣的經濟地位基礎。且台灣至今存有反日情節的本省人(戰後,中華民國政府遷台前,居住於台灣的台灣人)並不多,反而對日本人存有好感的台灣人佔大部分。
  目前從事台灣等殖民地之研究工作的人很多。但關於當時治理殖民地或者實際生活在殖民地的日本人之研究卻不多。關於此點,作者特別針對日本人官吏在這五十年的殖民地統治期間之變遷,以及在外地的生活型態進行研究。並更進一歩將論文内容分為明治期、大正期、昭和期三時期,一面剖析各時期日本官吏的樣態,一面進行研究。且於本論文的最後一章,針對實際體驗過日據時代生活的台灣人做訪談,來為本論文所論述的日本人之台灣統治實態作佐證。
Taiwan was ceded to Japan in 1894 for a compensation of the Sino-Japanese war between Japan and China, and it belonged to Japan as its colony for fifty-years until the end of World War II in 1945. Japan established a Taiwan Governor’s Office in Taipei, the capitol of Taiwan, and gradually built up a hierarchical political system in the country.
Taiwan Governor’s Office, whose focus was mainly on the benefit of Japan, was not welcome by Taiwanese people throughout the colonial period. However, it was also true that the colonial government greatly contributed to improve people’s lives and environment in Taiwan, and developed an industrial infra-structure, which later enabled Taiwan’s industrial and economical revolution after the Word War. As an interesting and significant evidence for the fact, a lot of people in Taiwan at the present time still hold positive attitudes toward Japan and Japanese people despite such a colonial history.
Although quite a few numbers of studies have focused on the colonial history of Taiwan, few of them have ever focused on Japanese officials living in Taiwan during the period. Therefore, the present study focuses on how Japanese people, especially Japanese officials of the colonial government, lived in Taiwan at that time and how their lives and/or thoughts changed through the colonial era.
The present study divided the colonial period into three parts, which are; Meiji-period, Taishou-period, and Showa-period. And, it focuses on what Japanese officials’ lives in Taiwan were like by collecting as much information as possible including interviews to Taiwanese people who went through the colonial era.
目  次
第一章序論7
第一節 研究動機7
第二節 研究目的と研究範囲11
第三節研究方法と研究制限15
第四節論文の構成17
第二章明治期の統治21
第一節領有以前の台湾21
一 明治以前の日台関係21
二 第一次台湾出兵と不平士族28
三 日清戦争と台湾割譲32
第二節植民地初期の状況41
一 日本の台湾領有41
二 樺山総督から乃木総督までの治績53
三 統治初期の官吏63
四 統治初期の官吏関与事件69
第三節本格的民政の到来(児玉・後藤時代)77
一 児玉・後藤コンビの着任77
二 総督府の民政確立78
三 児玉・後藤コンビの施政80
第四節 明治期の総督府89
  一 佐久間左馬太総督89
  二 明治中期以降の官吏の実態93
  三 明治期の主な官吏101
第三章大正期の統治109
第一節前期武官総督時代の終焉109
一 安東貞美総督と第一次世界大戦109
二 台湾に眠る明石総督115
三 大正武官総督期の官吏119
第二節文官総督時代の到来125
一 初代文官総督田健次郎125
二 田総督による改革128
三 摂政裕仁親王の台湾行啓137
四 田総督その他の治績140
第三節大正文官総督期の台湾146
一 内田・伊沢総督146
二 大正文官期の官吏150
三 『評論台湾之官民』から見る官吏154
第四章昭和期の統治―文官時代―171
第一節歴代文官総督の治績171
 一 上山・川村総督171
 二 石塚総督の治績178
 三 太田・南総督の治績183
 四 最後の文官中川健蔵総督188
第二節昭和文官総督時代の官吏200
 一 『人と閥』に見る官吏の派閥200
 二 その他の評論に見る官吏206
  三 昭和文官総督時代の官吏の生活実態210
第五章昭和期の統治―武官時代―223
第一節武官時代の再来223
 一 小林躋造総督の着任223
 二 日中戦争下の総督府官吏231
第二節太平洋戦争と台湾総督府239
 一 現役武官総督長谷川清239
 二 安藤利吉総督と敗戦243
第三節台湾総督府の終焉252
 一 内地への引き揚げ252
 二 台湾への留用259
第六章総論265
第一節文献から考察する日本人官吏265
 一 明治期の官吏の評価265
 二 大正期の官吏の評価268
 三 昭和期の官吏の評価270
第二節台湾人から見た内地人の実態274
 一 日本統治下の内地人274
 二 日本統治時代を振り返って277
第三節台湾統治と日本人官吏の史的評価279
 一 統治の二重構造性279
 二 日本人官吏の勤勉さ281
参考文献284
付録一 歴代台湾総督早見表296
付録二 台湾事務局官制297
付録三 台湾総督府官制298
付録四 資料・写真301
付録五 インタビューの項目303
図の目次
図―1:行台50
図―2:旧布政司衙門50
図―3:初代総督樺山資紀54
図―4:第二代総督桂太郎58
図―5:第三代総督乃木希典59
図―6:第四代総督児玉源太郎77
図―7:後藤新平77
図―8:第五代総督佐久間左馬太89
図―9:第六代総督安東貞美109
図―10:第七代総督明石元二郎116
図―11:第八代総督田健次郎126
図―12:第九代総督内田嘉吉147
図―13:第十代総督伊沢多喜男148
図―14:第十一代総督上山満之進172
図―15:第十二代総督川村竹治176
図―16:第十三代総督石塚英蔵178
図―17:第十四代総督太田政弘185
図―18:第十五代総督南弘188
図―19:第十六代総督中川健蔵189
図―20:第十七代総督小林躋造224
図―21:第十八代総督長谷川清239
図―22:第十九代総督安藤利吉244
参考文献
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秋沢烏川著 『台湾匪誌』 杉田書店 1923年
安部明義編 『台湾地名研究』 蕃語研究会 1938年
浅田喬二著 『日本植民地研究史論』 未来社 1990年
浅田喬二著 『日本帝国主義と旧植民地地主制』 御茶の水書房 1968年
網野善彦著 『日本社会の歴史 全3巻』 岩波書店 1997年
安藤元節編 『台湾大観』 日本合同通信社 1932年
石井満著 『新渡戸稲造傳』 関谷書店 1934年
泉風浪著 『人と閥』 南瀛新報社 1932年
井出季和太編 『興味の台湾史話』 万報社 1935年
井出季和太著 『南進台湾史考』 誠美書閣 1943年
井出季和太著 『台湾治績志』 台湾日日新報社 1937年
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伊藤隆監修 『事典戦前期の日本』 吉川弘文館 1996年
稲垣其外著 『北白川宮』 台湾経世新報社 1937年
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岩波書店編集部編 『近代日本総合年表 第二版』 岩波書店 1984年
岩村一哉編 『台湾会社便覧』 新高興信所 1922年
殷允芃編・丸山勝訳 『台湾の歴史』 藤原書店 1996年
大江志乃夫著 『日本植民地探訪』 新潮社 1998年
大路会編 『大路水野遵先生』 大路会事務所 1930年
大杉一雄著 『日中十五年戦争史』 中央公論社 1996年
大園市蔵著 『台湾面史』 日本植民地批判社 1936年
大園市蔵著 『台湾の現状』 台湾事跡研究会 1922年
大園市蔵編 『台湾人事体制と事業界』 新時代社台湾支部 1942年
太田肥州編 『新台湾を支配する人物と産業史』 台湾評論社 1940年
大塚清賢編 『非常時下の台湾全貌』 中外毎日新聞社 1939年
大塚清賢編 『躍進台湾大観 続編』 中外毎日新聞社 1939年
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加藤邦彦著 『一視同仁の果て』 勁草書房 1979年
加藤駿著 『常夏之台湾』 常夏之台湾社 1928年
河原功監修・編集 『台湾引揚・留用記録』 第1巻∼第5巻 ゆまに書房 1997年
河原功監修・編集 『台湾引揚・留用記録』 第6巻∼第10巻 ゆまに書房 1998年
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興南新聞社編 『台湾人士鑑』 興南新聞社 1943年
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黄文雄著 『韓国人の「反日」台湾人の「親日」』 光文社 1999年
黄文雄著 『大東亜共栄圏の精神』 光文社 1995年
黄文雄著 『「NO」と言える台湾』 日本文芸社 2000年
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弧蓬万里著 『「台湾万葉集」物語』 岩波書店 1994年
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台北市役所編 『台北市内案内』 台北市役所 1928年
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中京大学社会科学研究所編 『台湾総督府文書目録 第1巻』 ゆまに書房 1993年
中京大学社会科学研究所編 『台湾総督府文書目録 第2巻』 ゆまに書房 1995年
中京大学社会科学研究所編 『台湾総督府文書目録 第3巻』 ゆまに書房 1996年
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鳥海靖等編 『日本近現代史研究事典』 東京堂出版 1999年
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田健治郎伝編纂委員会編 『田健治郎伝』 田健治郎伝編纂委員会 1932年
東郷実・佐藤四郎著 『台湾殖民発達史』 晃文館 1916年
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中村孝志編 『日本の南方関与と台湾』 天理教道友社 1988年
中村祐悦著 『白団(パイダン)』 芙蓉書房 1995年
中山馨編著 『台湾善行美譚』 東亜新報台北支局 1935年
南方人事通信社編 『台湾人事異動集覧』 南方人事通信社 1943年
新高出版社編 『台湾紳士名鑑』 新高新報社 1937年
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日本近代史料研究会編 『日本陸海軍の制度・組織・人事』 東京大学出版 1971年
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