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研究生:廖志偉
研究生(外文):Liau Jrwei
論文名稱:日本語能力試験一級における接続助詞の一考察
論文名稱(外文):The study of the particle conjuction in the Japanese Language Proficiency Test-Level 1
指導教授:趙順文趙順文引用關係
指導教授(外文):Tio sunbun
學位類別:碩士
校院名稱:中國文化大學
系所名稱:日本研究所
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2001
畢業學年度:90
語文別:日文
論文頁數:138
中文關鍵詞:日語檢定考1級高級日語教科書日本語能力試驗接續助詞句中型台灣日語學習者的主體性
外文關鍵詞:the particle conjuctionthe Japanese Language Proficiency Test-Level 1
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截至目前為止,一般日語學習者,尤其要測驗自己的日文能力時,往往會參加日本文部省認證,最具公信力的「日本語能力試驗」,即一般所謂的日語檢定考。根據資料顯示,在台灣參加此一測驗的人數年年激增,近一兩年來文化大學日文系更以通過2級檢定考為畢業之門檻﹙原欲擬定為1級﹚,此恐將成為趨勢。
當然一般日語學習者最欲挑戰的目標仍在1級檢定的程度。然而一般大學日文系之課程設計上必修之「高級日語」僅止於3年級,而其選用的教科書的內容到底是否能夠因應日語檢定考的標準即成為本論文的問題意識。本論文的研究範圍將目標鎖定為1級檢定考中的「接續助詞」其理由為1級檢定考中亦包含了2級以下的範疇,且接續助詞對學習者在子句連結及文章閱讀上的理解力扮演著極為重要的角色﹙本論認為文字、語彙對漢字圈國家的學習者而言不構成太大的困難﹚,須先聲明的是本論文中所謂的「接續助詞」是沿用趙順文博士的結合價理論,其語群範圍遠超過傳統上被認定的「接續助詞」。
經本論文的研究顯示,光就傳統日文系﹙排除最新設立的應用日語系,因其走仍處於摸索階段﹚的「高級日語」課程中所使用的教材,整體而言要應對1級檢定考中「接續助詞」﹙高度文法中趙博士所謂的「句中型」題形﹚有其困難性。其問題推測為教材的選用上,大多數大學的日文系慣於沿用市售教材,而國內出版社出版之高級程度日語教材青一色為日本方面所開發的,對於「接續助詞」的重視度令人質疑。而就內容而言,日本方面開發的「高級日語」教材多以日本文化或歐美系留學生為中心所設計,直接引用的話,台灣學習者的「主體性」將遭抹滅,對台灣的學習者而言並非一個好現象。故筆者建議教師應多嘗試自主性地編輯製作教材,以兼顧台灣日語學習者的需求與教學效果。
目次
第一章序章
1・1 研究の目的・動機・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1・2 研究方法・範囲・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
第二章 接続助詞について・・・・・・・・・・・・・・・・5
2・1 はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
2・2 先行研究をめぐって・・・・・・・・・・・・・・・5
2・3 立項の原則・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
2・4 構文の意味関係による接続助詞の分類・・・・・・・21
2・4・1並列節を構成する接続助詞・・・・・・・・・・・22
2・4・2時間・空間を表す接続助詞・・・・・・・・・・・24
2・4・3目的を表す接続助詞・・・・・・・・・・・27
2・4・4因果関係を表す接続助詞・・・・・・・・・・27
2・4・5条件を表す接続助詞・・・・・・・・・・・・・・30
2・4・6様態を表す接続助詞・・・・・・・・・・・・・・32
2・4・7逆接を表す接続助詞・・・・・・・・・・・・・・35
2・4・8その他の意味関係を表す接続助詞・・・・・・・・37
第三章 「試験」と「出題基準」における接続助詞の分析
3・1 はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
3・2 「試験」1級に出る接続助詞の分布・・・・・・・・40
3・3 「試験」と「出題基準」の分析・・・・・・・・・・66
3・3・1異なり語数による「試験」及び「出題基準」の分析66
3・3・2意味別による「試験」及び「出題基準」の分析・・・69
3・4 まとめ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・72
第四章 「試験」と「五種教科書」における接続助詞の考
察・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・74
4・1 はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・74
4・2 「五種教科書」の構成及び特徴・・・・・・・・・・・74
4・3 一致度数による「試験」と「五種教科書」の考察・・・77
4・4 級別による「試験」と「五種教科書」の考察・・・・・85
4・5 まとめ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・95
第五章終章・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・97
付録:
付録1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103
付録2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・105
資料1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・105
資料2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・107
付録3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・109
資料1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・109
資料2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・111
付録4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.・・・113
資料1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・113
資料2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・115
付録5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・117
資料1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・117
資料2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・119
付録6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・121
資料1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・121
資料2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・123
付録7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・125
資料1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・125
資料2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・127
付録8・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・129
資料1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・129
資料2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・131
付録9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・133
参考文献・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・135
参考文献(著者名のアルファベット順)
・安達太郎(1995)「テカラとアト(デ)」宮島達夫・仁田義雄編『日本語類義表現の文法(下)複文・連文編』くろしお
・藤原雅憲・籾山洋介(1997)『上級日本語教育の方法』凡人社
・グループ・ジャマシイ編著(1998)『教師と学習者のための日本語文型辞典』くろしお
・顔 瑞珍(2000)「中、上級読解指導の試み-「高級読本」の授業を例に-」『銘伝日本語教育第4期』銘伝大学応用日本語学科
・北條淳子(1973)「上級クラスにおける読解指導の問題」『日本語
教育』71号
(1979)「日本語中級教材における文型」『講座日本語教育』15号
(1981)「中級段階における学習内容-練習問題の作り方
-」『講座日本語教育』17号
(1984)「読解指導-中級段階の実例を中心に-」『講座
日本語教育』20号
(1989a)「複文文型」『日本語教育指導参考書11談話の研
究と教育Ⅱ』国立国語研究所
(1989b)「中・上級の指導上の問題」『講座日本語と日
本語教育13』明治書院
・畠 弘巳(1989)「読解教育における文法の役割」『日本語学10
月号』
・庵 功雄・高梨信乃・中西久実子・山田敏弘(2000)『初級を教える人のための日本語文法ハンドブック』スリーエーネットワーク
・樺島忠夫(1989)「語彙の計量」玉村文郎(編)『講座日本語と日本語教育6巻:日本語の語彙・意味(上)』明治書院
・国際交流基金(阪田・倉持)(1980)『教師用日本語ハンドブック④文法Ⅱ』凡人社
・国立国語研究所(1984)『日本語教育指導参考書12語彙の研究と教育(上)』大蔵省印刷局
・国際交流基金・(財)日本国際教育協会(1994)「日本語能力試験出題基準」凡人社
・木村宗男(1965)「中級教材とその教授法」『講座日本語教育』2号
(1967)「上級教材とその扱い方」『講座日本語教育』3号
・駒井 明(1990)「上級の日本語教育」『日本語教育』71号
・小泉 保(1993)『日本語教師のための言語学入門』大修館書店
・黃 介玉(1994)「日本語上級段階における教材について-日本と台湾の日本語上級教材の現状と今後の課題-」『慶應義塾大学修士論文』
・松下大三郎(1901)『日本俗語文典』
(1930)『標準日本口語法』勉誠社
(1970)徳田政信編『校訂日本俗語文典』勉誠社
・三上 章(1963)『日本語の構文』くろしお
(1972)『続・現代語法序説』くろしお
・南不二男(1974)『現代日本語の構造』大修館書店
(1993)『現代日本語文法の輪郭』大修館書店
・森田良行(1976)「文型について」『講座日本語教育』12号
(1985)「語彙・文法教育-中級段階を中心に-」『講座日本語教育』21号
・森田良行・松木正恵(1989)『NALF選書5日本語表現文型』アル

・森山卓郎(1995)「並列述語構文考―「たり「とか」「か」「なり」
の意味・用法をめぐってー」仁田義雄編『複文の研究』くろしお
・仁田義雄(1982)「助詞類各説」日本語教育学会編『日本語教育事典』大修館書店
(1995)「シテ形接続をめぐって」仁田義雄編『複文の研究』くろしお
・中田智子(1989)『日本語教育指導参考書11談話の研究と教育Ⅱ-はじめに-』国立国語研究所
・永野 賢(1986)『文章論総説―文法論的考察―』朝倉書店
・大槻文彦(1980)『広日本文典・同別記』勉誠社
・奥津敬一郎・沼田善子・杉本武(1986)『いわゆる日本語助詞の研究』凡人社
・小高 愛ほか(2001)「児童生徒に対する日本語教育のための語彙調査-小学校社会教科書で使用される語彙と文法の特徴について-」『日本語教育学会春季大会予稿集』東京女子大学
・益岡隆志・田窪行則(1992)『基礎日本語文法―改訂版』くろしお
・益岡隆志(1997)『複文』「新日本語選書2」くろしお
・佐久間鼎(1951)『日本語学』朝日新聞社
(1956)『現代日本語法の研究』厚生閣
・佐藤洋子(1980)「上級段階における教育内容」『講座日本語教育』16号
(1981)「上級段階の作文指導」『講座日本語教育』17号
・塩入すみ(1995a)「トキとトキニとトキ(ニ)ハ」宮島達夫・仁田義雄編『日本語類義表現の文法(下)複文・連文編』くろしお
(1995b)「スルタメ二とスルタメには」宮島達夫・仁田義雄編『日本語類義表現の文法(下)複文・連文編』くろしお
・時枝誠記(1950)『日本文法口語篇』岩波書店
・寺村秀夫(1981)『日本語教育指導参考書5日本語の文法(下)』国立国語研究所
・鄭 淑文(1987)『台湾における日本語教育─基本語彙についての一考察』財団法人中日文教基金会
・田中 望(1988)「日本語教育の方法―コース・デザインの実際―」『大修館書店』
・趙 順文(1989)『「ので」の研究』建強出版社
(1997a)『結合価文法論考』東京外国語大学博士論文
(1997b)『日語語法』水牛出版社
(2000a)「連接子句的帯句副詞」『日語語法5集』立昌出
版社
(2000b)『超強日文句法通』台湾旺文社
(2000c)「『日本語能力試験』文法試題的類型研究」『台湾日本語教育論集4』台湾日語教育学会
(2000d)「日語名詞虚化的類型研究」『台大日本語文研究』台湾大学日本語文学系
・趙 順文・甲斐ますみ(1997)『日文作文正誤用法分析』台湾旺文

・高木きよ子(1980)「中・上級の読解教育」『日本語教育指導参考書7中・上級の教授法』
・内田賢徳(1976)「形式副詞―副詞の形相―」『国語国文44・12』中央図書出版社
・梅原恭則(1989)『助詞の構文的機能』「講座日本語と日本語教育4巻:日本語の文法・文体(上)」 明治書院
・渡辺 実(1971)『国語構文論』稿書房
(1974)『国語文法論』笠間書院
・山田孝雄(1908)『日本文法論』宝文館
(1936)『日本文法学概論』宝文館
・財団法人日本語国際教育協会 事業部(1999)「「日本語能力試験」
について」『日本語学』18巻5月臨時増刊
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