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臺灣博碩士論文加值系統

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研究生:大澤順子
研究生(外文):JUNKO Osawa
論文名稱:日本能源政策之研究
指導教授:許介鱗許介鱗引用關係
指導教授(外文):JieLing-Xu
學位類別:碩士
校院名稱:國立臺灣大學法教分處
系所名稱:政治學研究所
學門:社會及行為科學學門
學類:政治學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2003
畢業學年度:91
語文別:中文
論文頁數:177
中文關鍵詞:日本能源
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本文問題意識在於探討日本能源政策至今是如何推動的,以及日本能源政策之未來動向如何?
1970年代,發生兩次的世界能源危機,日本政府以脫離中東(進口多樣化)與脫離石油(能源多樣化)為主要能源政策。因此,1980年代,日本依賴石油與依賴中東的現象,暫時有所改善。當時能源政策,傾向能源安全(energy security)的觀點。圍繞日本能源政策隨著環境漸漸有所改變,例如石油危機、京都議定書等制定。在影響日本能源政策的各種因素中,也需要考慮到經濟性(economy)與環境保全(environmental protection)兩項觀點。
本文的研究方法主要是探討日本能源政策之中提出的四個爭論點。第一、要改善過分依賴石油之現象。第二、取代核能之能源‧自然能源的抬頭。第三、能源產業界之放寬限制。第四、核能能源之前途。
研究成果發現,能源政策是,一、能源安全(energy security)。二、經濟性(economy)。三、環境保全(environmental protection),這3E 的平衡計畫相當重要。並且,世界的趨勢傾向是環境保全(environmental protection)。亞洲經濟龍頭的日本,面對世界環保之潮流,努力保持能源安全(energy security)與經濟性(economy),加強推動環境保全(environmental protection)。
第一章 導論 … 1
第一節 研究動機與目的 … 1
第二節 文獻回顧 … 4
第三節 論文架構 … 9
第四節 能源的名詞解釋與範圍限定 … 11
4.1 名詞解釋 … 11
4.1.1 能源之供給與消費 … 11
4.1.2 第一次能源與第二次能源 … 11
4.1.3 日本的省廳再編 … 12
4.1.4 新能源(可再利用的能源、自然能源) … 12
4.1.5 規制緩和(deregulation) … 13
5.1 範圍限定 … 13
第二章 推動石油政策轉化(能源多樣化)
的背景與進行狀況 … 24
第一節 日本能源政策 … 25
1.1 一直依賴海外進口的日本能源政策 … 25
1.2 推動石油政策轉化(能源多樣化)的背景 … 26
1.3能源混合之想法 … 29
1.4推動石油政策轉化(能源多樣化)的進行狀況 … 30
1.5 3E的觀點 … 32
第二節 發展可再利用能源之現狀 … 34
2.1 促進再利用能源政策的背景 … 36
2.2 促進可再利用能源政策之對策 … 40
2.3 各種再生可能能源開發的狀況 … 44
2.4 促進開發可再利用能源政策之障礙 … 51
第三節 新能源的現狀與其之財源 … 52
3.1 溫室化對策稅-環境稅 … 56
3.1.1 開始檢討導入溫暖化對策稅 … 57
3.1.2 溫暖化對策稅由檢討到決定徵收之過程 … 58
3.1.3 導入的環境稅的課題 … 60
3.1.4 稅制的綠化 … 61
3.1.5 二氧化碳稅 … 63
3.1.5.1 導入二氧化碳稅的課題 … 64
第四節 世界各國可再利用能源政策之現狀 … 66
4.1北美 … 67
4.1.1美國 … 67
4.1.2加拿大 … 68
4.2 歐洲 … 70
第五節 小結 … 73
第三章 關於國際石油市場及電力事業,
放寬限制與安定提供能源之問題 … 78
第一節 國際石油市場之放寬限制
與確保能源安全(energy security)… 78
1.1 國際世界石油業界之市場自由化的動向 … 79
1.1.1 放寬限制是世界潮流 … 80
1.2 日本石油產業界之放寬限制動向 … 82
1.2.1 三個階段進行的放寬限制 … 84
1.2.2 日本的放寬限制與石油產業界之變化 … 87
1.2.3 廢止「石油業法」與其影響 … 88
第二節 何謂Security? … 91
2.1 日本石油產業界之放寬限制如何影響到
日本與亞洲地域的能源安全(energy security)… 93
2.1.1互相依賴理論與能源安全(energy security) … 94
2.1.1.1 互相依賴的特徵 … 95
2.1.1.2 亞洲版IEA … 96
2.1.1.3 互相依賴的課題 … 97
2.1.2 放寬限制與能源構成之變化 … 98
2.1.3 評估放寬限制 … 100
2.2 電力事業,放寬限制與安定提供之問題 … 102
2.2.1 日本電力事業,放寬限制之現況 … 102
2.2.2 電力事業放寬限制的課題 … 104
2.2.2.1 獨立電力事業者購買電力之義務制度 … 105
3.2.2.2 送電自由化 … 105
2.2.2.3 電力企業之內部改革 … 105
2.2.2.4 推進管制緩和能源安定供給的反對勢力 … 106
2.2.2.5 面對放寬限制後的能源價格之低價化
減少能源消費,經濟手段之重要性 … 107
2.2.3 世界的電力事業管制緩和、市場自由化的狀況 … 109
2.2.3.1 EU … 109
2.2.3.1.1 英國 … 110
2.2.3.1.2 德國 … 110
2.2.3.1.3 法國 … 111
2.2.3.2 美國 … 111
第三節 小結 … 112
第四章 今後是否應該推動核能發電 … 116
第一節 日本能源政策的歷史過程與特徵 … 117
1.1擔任能源政策之部門
「經濟產業廳」、「文部科學省」 … 124
1.1.1 電力業界與通產(現在經濟產業省)連合 … 124
1.1.2 科學技術廳(現在文部科學省)連合 … 129
1.1.3 “二元体制的Sub Government System”
核能政策決定體制的僵固性之問題 … 132
第二節 原子力推進政策的課題與對策 … 133
2.1  能源政策決定的民主化 … 133
2.2 為無法反應民意的體質 … 133
2.3由政治家領導開發的核能 … 134
2.4 官民一體的能源行政引起的「人災」 … 135
2.5 日本7大政黨之對原子力發電的見解 … 136
2.6 核能發電是低成本並且也很環保? … 139
2.7 制定能源基本法與今後之變化 … 140
第三節 建設核能電廠的貢獻與澤沾鄉邦
核能電廠可以幫助地域繁榮? … 142
3.1 建設核能電廠地域之觀點 … 143
3.2 交付金與固定資產稅 … 144
3.3 建設理想城市之計畫 … 145
第四節 NIMBY(Not-In-My-Backyard)與民主主義 … 146
4.1 建設核能電廠的過程與住民投票的意義 … 147
4.2 日本的住民投票之效力 … 148
第五節 原子力開發世界的動向 … 148
第六節 原子武器與核能電廠 … 150
第七節 小結 … 151
第五章 結論 … 153
能源年表 … 161
參考書目 … 170
一、專書
1.田中紀夫著、『エネルギー環境史Ⅰ 第一次エネルギー革命』
(東京:ERC出版、2001年)
2.田中紀夫著、『エネルギー環境史Ⅱ 第二次エネルギー革命』
(東京:ERC出版、2001年)
3.田中紀夫著、『エネルギー環境史Ⅲ 第三次エネルギー革命』
(東京:ERC出版、2002年)
4.矢島正之著、『エネルギー・セキュリティー』(東京:東洋経済新報社、2002年)
5.国際エネルギー機関(IEA)著、佐野敦彦監修、『新エネルギーの国際戦略・Ⅱ』(東京:環境新聞社、2001年)
6.早稲田大学・朝日新聞社国際フォーラム編、『21世紀国際
フォーラム1』(東京:早稲田大学出版部、2001年)
7.資源エネルギー庁編、『エネルギー2001』(東京:電力新報社、2001年)
8.高木仁三郎著、『原發事故はなぜくりかえすのか』(東京:岩波新書、2000年)
9.高木仁三郎著、『原子力神話からの開放』(東京:光文社、2000年)
10.吉田文彦著、『核解体』(東京:岩波新書、1995年)
11.John McCormick著、石弘之他、『地球環境運動全史』(東京:岩波書店、1998年)
12.日本弁護士連合会編、『日本の公害輸出と環境破壊』(東京:日本評論社、1994年)
13.創価大学平和研究所編、『地球市民を目指す平和学』 (東京:第三文明社、1999年)
14.山村恒年著、『環境保護の法と政策』(東京:信山社、1996年)
15.堀内行蔵編、『地球環境対策』(東京:有斐閣、1998年)
16.David O’Connor著、吉田文和他訳、『東アジアの環境問題』(東京:東洋経済新報社、1998年)
17.三和総合研究所監修、『手にとるように環境問題がわかる本』(東京:かんき出版、1998年)
18.寺西俊一著、『地球環境問題の政治経済学』(東京:東洋経済新報社、1997年)
19.市川定夫監修、『環境百科』(東京:駿河台出版社、1992年)
20.政策科学研究所編、『日本のエネルギー・デザイン』(東京:東洋経済新報社、1998年)
21.Worldwatch Institute編、『地球データブック』(東京:ダイヤモンド社、1999年)
22.監査法人太田昭和センチュリー編、『環境報告書ガイドブック』(東京:東洋経済新報社、2000年)
23.環境庁企画調整局企画調整課編、『環境基本法の解説』(東京:ぎょうせい、1996年)
24.三橋規宏編、『地球環境と日本経済』(東京:岩波書店、1999年)
25.通商産業省環境立地局環境政策課編、『地球環境ビジョン』(東京:通商産業調査会出版部、1997年)
26.鷲田豊明著、『環境評価入門』(東京:勁草書房、1999年)
27.Lester R. Brown著、『地球白書』(東京:ダイヤモンド社、1999年)
28.リサイクル文化編集グループ編、『検証・環境基本法』(東京:リサイクル文化社、1995年)
29.環境庁環境調査会研究会編、『全国環境事情』(東京:ぎょうせい、:1998年)
30.土生長穂編、『環境破壊とたたかう人びと』(東京:大月書店、1996年)
31.資源エネルギー庁編、『エネルギー2002』(東京:電力新報社、2001年)
32.経済産業省資源エネルギー庁監修、『資源エネルギー六法
平成14年版』(東京:ケイブン出版、2001年)
33.国際エネルギー機関著、『新エネルギーの国際戰略』(東京:環境新聞社、1999年)
34.嶌信彦監修、『図解 新省庁の仕組みと仕事が面白いほどよくわかる本』(東京:中経出版、2001年)
35.吉岡斉著、『原子力の社会史』(東京:朝日新聞社、1999年)
36.傍島眞著、『原子力は何が問題か』(東京:ERC出版、1999年)
37.長谷川慶太郎著、『環境先進国日本』(東京:東洋経済新報社、2000年)
38.村主進著、『21世紀、日本のエネルギーは大丈夫か』(東京:ダイヤモンド社、1999年)
39.淡路剛久編、『環境政策研究のフロンティア』(東京:東洋経済新報社、2001年)
40.環境庁企画調整局企画調整課調査企画室監修、『温暖化対策税を活用した新しい政策展開』(東京:大蔵省印刷局、2000年)
41.日本弁護士連合会著、『孤立する日本のエネルギー政策』(東京:七つ森書館、1999年)
42.大山耕輔著、『エネルギー・ガバナンスの行政学』(東京:慶應義塾大学出版、2002年)
43.舛添要一著、『日本のエネルギー危機』(東京:東洋経済新報社、
1999年)
44.資源エネルギー庁編、『エネルギー2001』(東京:電力新報社、2000年)
45. 山本吉宣、『国際的相互依存』(東京:東京大学出版会、1989年)
二、期刊
1.「特集 核軍縮のジレンマ」、『外交フォーラム』、No.145、(東京:都市出版株式会社、2000年9月)
2.「特集 核拡散問題の核心」、『外交フォーラム』、No.57、(東京:都市出版株式会社、1993年6月)
3.「特集 環境問題を日本外交の主題に」、『外交フォーラム』、No.109、(東京:都市出版株式会社、1997年9月)
4.「特集 地球環境問題をどう考えるか」、『外交フォーラム』、No.146、(東京:都市出版株式会社、2000年10月)
5.深海博明、「エネルギー安全保障の再構築と政策展開の基盤の検討-今なぜ問題なのか」、『国際問題』、No.476、(東京:日本国際問題研究所、1999年11月)
6.十市勉、「21世紀のエネルギー安全保障と日本の課題」、『国際問題』、No.476、(東京:日本国際問題研究所、1999年11月)
7.矢島正之、「市場経済・規制緩和とエネルギー安全保障-電力分野について」、『国際問題』、No.476、(東京:日本国際問題研究所、1999年11月)
8.内田茂男、「日本のエネルギー安全保障と政策体系」、『国際問題』、No.476、(東京:日本国際問題研究所、1999年11月)
9.小山堅、「国際石油市場とASEANエネルギーセキュリティー」、『エネルギー経済』、夏季号 第28巻 第3号、(東京:日本エネルギー経済研究所、2002年7月)
10.中村政雄、「原子力発電 日本が世界に後れをとる」、『中央公論』、第117巻、12号、(東京:中央公論新社、2002年12月)
11.松本健一、「アイデンティティ・ゲームの時代へ」、『第三文明』、2001年9月号、(東京:第三文明社、2001年9月)
三、報紙
1. 讀売新聞
2. 朝日新聞
3. 毎日新聞
4. 聖教新聞
5. 日本工業新聞
四、網路
1. 原子力政策円卓会議
http://mext-atm.jst.go.jp/jicst/NC/nc_entakuf.htm
2. 経済産業省 http://www.meti.go.jp/
3. 資源エネルギー庁 http://www.enecho.meti.go.jp/
4. 原子力安全・保安院 http://www.nisa.meti.go.jp/
5. 環境省 http://www.env.go.jp/
6. 財団法人日本エネルギー経済研究所 http://eneken.ieej.or.jp/
7. エネルギートピックス http://www.eco-22.com/200110/keisai/
8. 電氣事業連合会 http://www.fepc.or.jp
9. 日本原子力産業会 http://www.jaif.or.jp/
10. 日本源燃 http://www.jnfl.co.jp/
11. エネルギー経済 http://eneken.ieej.or.jp
12. 財務省 http://www.mof.go.jp/
13. 電力中央研究所 http://criepi.denken.or.jp/jpn/
14. 内閣府原子力委員会 http://aec.jst.go.jp/jicst/NC/menu.htm
QRCODE
 
 
 
 
 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
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