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研究生:羅婉菁
研究生(外文):LOW WAN CHING
論文名稱:情緒異常兒童與家庭教育
論文名稱(外文):Children with emotional disorders and family education
指導教授:陳伯陶陳伯陶引用關係
指導教授(外文):CHEN BOR TAUR
學位類別:碩士
校院名稱:中國文化大學
系所名稱:日本研究所
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2008
畢業學年度:96
語文別:中文
論文頁數:199
中文關鍵詞:情緒異常家庭教育青少年兒童犯罪
外文關鍵詞:emotional disordersfamily education
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日本自經濟高度成長期以來,少子高齡化、消費社會、學歷社會、情報化社會等社會體制急速變化,兒童所在環境產生了很大的變化。這些變化對於青少年兒童的人格成長有極大的影響。其他則有造成學級崩壞、暴力行為、犯罪低年齡化、突然情緒異常等等問題。近年來,青少年兒童犯罪等問題日漸嚴重,本研究第一、二章說明造成青少年兒童情緒不穩之因素。第三章探討青少年兒童人格負有重大責任角色的家庭教養問題。第四章以多件案例來探討青少年兒童犯罪問題與親子關係。結論探討如何對應情緒易異常的兒童為主題與其解決建議。
目次
第一章 緒論……………………………………………………………………………1
第一節 研究動機と目的…………………………………………………………1
一、研究動機と目的…………………………………………………………1
  二、研究方法と制限............................................2
第二節 先行研究…………………………………………………………………3
一、キレるとは................................................3
 二、キレるメカニズム.........................................19
第二章 キレる行動の背景と要因........................................28
第一節 社会的背景...............................................29
一、少子化時代...............................................29
二、マス・メディアの影響.....................................30
  三、現代人の体力の低下などの影響.............................41
  四、スピード化時代の影響.....................................42
  五、食生活の変化などの影響...................................42
  六、日本文化と怒り...........................................48
  七、キレる子どもと睡眠.......................................51
第二節 キレる行動の要因........................................ 52
一、家庭環境に関する要因..................................... 52
  二、本人に関する要因.........................................52
  三、学校に関する要因.........................................55
  四、精神医学と脳科学に関する要因.............................62    
  五、環境ホルモンの分野に関する要因...........................68
第三章 家庭の教育力..................................................70
 第一節 家庭の教育力..............................................70
一、「家庭」とは...............................................70
  二、家庭教育の本質............................................71
  三、家庭の子育て力の低下......................................73
第二節 親の養育態度としつけ......................................86
一、しつけとは................................................86
  二、親子関係の特徴............................................88
  三、親の養育態度やしつけの問題................................90
四、家族関係はどうあるべきか..................................91
 第三節 キレない子に育てる.......................................102
  一、ルールの理解・道徳的判断の発達...........................102
  二、情緒の安定した子に育てる.................................106
  三、キレない子どもを育てる方法...............................112
第四章 非行少年による重大事件の現状と理解...........................121
第一節 少年犯罪事件.............................................121
一、栃木県黒磯市女子教師刺殺事件.............................121
  二、長崎男児刺殺事件.........................................127
  三、子どもを加害者にも被害者にもしない.......................130
  四、キレる子を作る親子関係...................................132
第二節 子どもの犯罪行為と家庭教育...............................137
一、現代におけるしつけの落とし穴.............................137
  二、情緒調整としつけ.........................................138
  三、「甘え」ち「しつけ」から見た現代の子どもたち..............139
 第三節 ふつうの子が起こす暴力...................................142
  一、ふつうの子が危ない.......................................142
  二、ふつうの子のキレる現象...................................144
  三、「いい子」が突然がキレるのはなぜ..........................152
  四、「いい子」の仮面を脱ぐ方法................................157
  第四節 キレる人間...............................................166
    一、世界各地のキレる人間......................................166
    二、日本各地のキレる人間......................................168
    三、大量殺人の心理............................................173
    四、男子と女子はキレやすいのはだれか..........................174
第五章 結論.........................................................176
 第一節 キレやすい子への対応.....................................176
第二節 子育てにおける対策と今後の課題.......................... 186
 一、家族関係を見直す.........................................186
 二、インターネットに関する教育の必要性.......................187
 三、怒りのコントロール.......................................188
四、慢性ストレスが消える方法.................................191
参考文献.............................................................194
参考文献
一、書籍(筆画順)
日本語の部
1、水島広子(2000)『親子不全=〈キレない〉子どもの育て方』東京︰講談社
2、永江誠司(2007)『子どもの脳を育てる教育―家庭と学校の脳科学』東京︰河出書房新社
3、伊澤成男ら『学級‧ホームルーム担任のための教育相談大14集「キレる子どもの理解と対応」』栃木:栃木県総合教育センター
4、尾木直樹(2000)『子どもの危機をどう見るか』東京︰岩波書店
5、尾木直樹(2006)『尾木直樹の教育事件簿フツーの子が事件を起こす時代に』東京︰学事出版株式会社
6、佐藤綾子(2004)『キレない心を育てる』東京︰講談社
7、佐藤綾子(2005)『上手な怒り方』東京︰PHP研究所
8、長谷川博一(1998)『子どもたちの〝かすれた声〞』東京︰株式会社日本評論社
9、長谷川博一(2005)『お母さんはしつけをしないで』東京︰草思社
10、高田明和(1998)『すぐキレる脳、ムカつく心』東京︰光文社
11、菅原裕子(2003)『子どもの心のコーチング』東京︰株式会社二見書房
12、斎藤孝(1999)『子どもたちはなぜキレるのか』東京︰筑摩書房
13、斎藤茂太(1998)『10代の子供のしつけ方―キレる子をつくらないために』東京︰PHP文庫
14、森昭雄(2002)『ゲーム脳の恐怖』東京︰日本放送出版協会

二、論文および記事(筆画順)
日本語の部
1、小玉亮子(1999)「しつけはどう変わったのか―家族について創り出される物語の中で」『児童心理』53巻第16号
2、三好京三(1998)「自分なりの教育」『児童心理』52巻第11号
3、川合貞子(2000)「情緒の安定した子に育てる―幼児期・児童期・思春期」『児童心理』54巻第2号
4、大渕憲一(2001)「子どもの攻撃性が暴力にかわるとき」『児童心理』55巻第4号
5、大河原美以(2006)「〝怒りをコントロールできない子〞への支援―ネガティブな感情表出にどう向き合うか」『児童心理』60巻第13号
6、内藤知美(1998)「家庭だからこそ教えられることは何か―ふれあい、感覚、
非言語コミュニケーション」『児童心理』52巻第11号
7、井上果子(1999)「しつけ方で子どもの性格は変わるか」『児童心理』53巻第16号
8、中西由里(1999)「子どもの発達に合わせたしつけのポイント」『児童心理』53巻第16号
9、牛島定信(2003)「前思春期の内的世界からみた子どもの犯罪」『児童心理』57巻第17号
10、田村哲夫(1998)「家庭の教育力はなぜ低下しているか」『児童心理』52巻第11号
11、本田恵子(2006)「学校で行こうアンガーマネージメント」『児童心理』60巻第13号
12、石橋昭良(2006)「キレない子を育てる家庭―非行防止の視点から」『児童心理』60巻第13号
13、生島浩(2006)「非行臨床からみる思春期」『児童心理』60巻第12号
14、池田美彦(2003)「ふつうの子がキレる」『児童心理』57巻第19号
15、村松励(2003)「少年による重大事件の現状とその理解」『児童心理』57巻第17号
16、金子幾之輔(1998)「すぐカッとする」『児童心理』52巻第11号
17、長谷川博一(2000)「キレやすい子とキレにくい子は」『児童心理』54巻第2号
18、松尾恒子(2005)「しつけに悩む親へ―基本は情緒調整から」『児童心理』59巻第13号
19、岡野憲一郎(2006)「怒りについて考えるー精神分析の立場から」『児童心理』60巻第13号
20、香山リカ(2005)『〈いい子〉じゃなきゃいけないの』東京︰株式会社筑摩書房
21、亀澤信一(2000)「ふつうの子がキレる」『児童心理』54巻第2号
22、新福知子(1999)「どうして〝よい子〞がキレるのか」『児童心理』53巻第17号
23、森田ゆり(2003)「子どもを加害者にも被害者にもしない」『児童心理』57巻第17号
24、森茂起(2003)「〝甘え〞と〝しつけ〞からみた現代の子ども」『児童心理』57巻第17号
25、湯川進大郎(2006)「怒りのメカニズム—―攻撃との関連から」『児童心理』60巻第13号
26、遠藤利彦(2006)「〝正当な怒り〝の発達」『児童心理』60巻第13号
27、藤崎眞知代(2005)「発達段階に応じたしつけ―いつ、何をしつけるか」『児童心理』59巻第13号
28、織田尚生(2006)「日本文化と怒り」『児童心理』60巻第13号

中国語の部
1、王淑俐(2007)「〝解決教育問題從『根本』做起〞之一〝家庭教育〞才是根源
」『台湾教育』648期
2、伊藤佳代(2000)『教養與青少年』私立淡江大学日本研究科修士論文
3、吳怡慧(1998)『國中生情緒障礙教育實施現況之調查研究』国立政治大学教育研究科修士論文
4、李蕙美(1992)『父母教養方式對其子女情緒穩定及行為困擾影響之比較研究』私立文化大学家政学研究科修士論文
5、何明晃(1992)『非行少年之人格特質、父母管教態度與其逃家行為之相關研究』私立文化大学青少年児童福利研究科修士論文
6、高淑萍(2005)『日本青少年不良行為之探討』私立淡江大学日本研究科修士論文
7、邱紹一(2005)「家長對電玩暴力的因應態度之探討研究」『學生事務』42巻4期
8、張高賓(1997)『單親兒童父母教養方式、家庭環境與情緒穩定之相關研究』国立屏東師範大学国民教育研究科修士論文
9、張貝萍(2000)『單親家庭青少年自我分化、情緒穩定與偏差行為相關之研究』私立文化大学児童福利研究科修士論文
10、張燕婷(2005)『從不良少年的案例來探討親子關係』私立淡江大学日本研究科修士論文
11、楊淑娟(2005)「芬蘭用家庭教育贏過世界」『天下雜誌』335期
12、廖春文(1998)「從當前青少年犯罪事件談家庭教育的重要性」『國教輔導』3期
13、謝佩青(2006)『現代日本家庭教育之考察—家庭教育之定位與推進策』私立淡江大学日本研究科修士論文
14、蘇佳玲(2003)「家庭教育的介入模式及策略--從親子溝通談起」『兒童福利期刊』5期

三、参考ホームページ
日本語の部
1、はやし浩司(2001)「子どもがキレるとき」、http://www2.wbs.ne.jp/~hhayashi/page073.html(2008年2月)
2、47NEWS(2005)「女の子の元気は表面だけ?自己評価低く不安で孤独」、http://www.47news.jp/CN/200506/CN2005062401002193.html(2008年4月)
3、MSN産経ニュース(2008)「教育のひずみ?個に偏り過保護、挫折に弱い世代」、http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/155093/(2008年6月)
4、ウィキペデリアフリー百科事典(2008)「栃木女性教師刺殺事件」、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%83%E6%9C%A8%E5%A5%B3%E6%80%A7%E6%95%99%E5%B8%AB%E5%88%BA%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6(2008年5月)
5、ウィキペデリアフリー百科事典(2008)「長崎男児誘拐殺人事件」、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E7%94%B7%E5%85%90%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6(2008年4月)
6、毎日新聞(1999)「亜鉛の話」、http://www.hougi.org/meijido/Chishiki/kanpo_aen.html(2008年2月)
7、尾上進勇(1998)「キレる子どもの危険度がわかるチェックテスト」、http://homepage1.nifty.com/moritake/kodankai/kireruko.HTM(2008年2月)
8、東京新聞(2008)「無差別殺人 何が若者を走らすのか」、http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008032702098705.html(2008年6月)
9、前橋明ら(2005)「キレる子どもと生活」、http://kk.kyodo.co.jp/kenko/thema/20050210.htm(2008年2月)
10、宮嶋泰子(2006)「子どもの脳と体」、http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/women/miyajima/essay/68.html(2008年5月)
11、朝日新聞社(2008)「〝親とうまくいっていない〞加藤容疑者、孤立深める?」、http://www2.asahi.com/special2/080609/TKY200806100282.html(2008年6月)
12、朝日新聞社(2008)「〝重大な事件を犯し申し訳ない〞加藤容疑者の両親謝罪」、http://www2.asahi.com/special2/080609/TKY200806100278.html(2008年6月)
13、朝日新聞社(2008)「〝両親、あんなの他人〞秋葉原殺傷の加藤容疑者」、http://www2.asahi.com/special2/080609/TKY200806180205.html(2008年6月)
14、朝日新聞社(2008)「〝つまらないし、常に不安。でも…〞同じ工場の派遣社員」、http://www2.asahi.com/special2/080609/TKY200806130172.html(2008年6月)
15、朝日新聞社(2008)「絶望映す身勝手な〝テロ〞秋葉原事件で東浩紀氏寄稿」、http://www2.asahi.com/special2/080609/TKY200806120251.html(2008年6月)
16、朝日新聞社(2008)「〝やりたいこと…殺人〞凶行準備延々記す 加藤容疑者」、http://www2.asahi.com/special2/080609/TKY200806090250.html(2008年6月)
17、朝日新聞社(2008)「ダガーナイフ、製造・販売など自粛要請経産省と警察庁」、http://www2.asahi.com/special2/080609/TKY200806160252.html(2008年6月)
18、朝日新聞社(2008)「ダガーナイフ所持禁止へ 刃物販売時に身分確認検討」、http://www2.asahi.com/special2/080609/TKY200806120282.html(2008年6月)
19、朝日新聞社(2008)「銃刀法に限界、ナイフ購入に規制なし警察庁が強化検討」、http://www2.asahi.com/special2/080609/OSK200806090087.html(2008年6月)
20、碓井真史(2008)「バージニア工科大学銃乱射事件の犯罪心理学」、http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news2/2007/virginia_shootings.html(2008年6月)
21、碓井真史(2008)「秋葉原通り魔事件の犯罪心理学」、http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news2/2008/akihabara_stabbing_case.html(2008年6月)
22、碓井真史(2008)「連続殺人と、大量殺人、通り魔事件の犯罪心理 その心の傷」、http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news2/torima/tairyo.html(2008年6月)
23、楡木満生(2005)「キレる子どもに対して家族や社会はどのように支援をしていくべきか」、http://www.jfecr.or.jp/h14_kiyou32/t1-12.html(2008年3月)
中国語の部
1、Yahoo新聞網(2008)「殺害4女童 骨灰寄家屬 日變態殺手伏法」、http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/080618/17/11gr5.html(2008年6月)
2、MSN新聞(2008)「日本男子網路説要殺100人被警方拘捕」、http://news.msn.com.tw/news810910.aspx(2008年6月)
3、中廣新聞網(2008)「秋葉原殺人狂是受虐兒」、http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/080617/1/11eaj.html(2008年6月)
4、中廣新聞網(2007)「涉嫌上網留下殺人訊息 日警逮捕3人」、http://news.chinatimes.com/2007Cti/2007Cti-Rtn/2007Cti-Rtn-Content/0,4526,110104+112008061700780,00.html(2008年6月)
5、自由時報(2007)「不服父母管教 小五生暴力反抗」、http://www.jfecr.or.jp/h14_kiyou32/t1-12.html(2008年3月)
6、自由時報(2007)「孩子動粗 部分問題在父母」、http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/071015/78/mez0.html(2008年3月)
7、自由時報(2007)「避免親子衝突 上網先訂規則」、http://tw.news.yahoo.com/article/url/d/a/071015/78/meyz.html(2008年3月)
8、李慧玟(2008)「青少年校園鬱症及自殺防治之我見」、http://www.ntnu.edu.tw/dsa/english/input/life/word/1_09-92(1)921112.pdf(2008年6月)
QRCODE
 
 
 
 
 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
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