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研究生:王揮強
研究生(外文):Wang huichiang
論文名稱:台湾事件の再考―西郷従道を切り口に
指導教授:楊素霞楊素霞引用關係
學位類別:碩士
校院名稱:南台科技大學
系所名稱:應用日語系
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2008
畢業學年度:96
語文別:日文
論文頁數:106
中文關鍵詞:台湾事件台湾出兵西郷従道
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本研究為考察明治政府因牡丹社事件,而產生對於出兵台灣,國內贊成及反對聲浪之過程。而本研究的研究目的在於以西鄉從道為切入點,而加以探討明治政府如何進行牡丹社事件出兵台灣之決策過程。
研究成果為以往僅將井上馨‧木戶孝允的反對出兵台灣的理由解釋為財政困難,並未更深入進一步加以分析當時的財政狀況。然而實際上,西鄉從道是在明治政府債台高築的情況之下,強行出兵。此外,西鄉從道在出兵台灣之前,就已經有打算實行將因為支持西鄉隆盛的征韓論而一同辭去官職的舊薩摩藩士族移民到台灣的計畫。並且,明治政府雖然參考副島種臣‧李仙得‧福島九成的意見,有打算將佔領台灣一部份。然而西鄉從道則是在出兵台灣之後,更進一步意圖佔領整個台灣,作為與清朝開戰時的根據地。
研究成果為對於明治政府當時出兵台灣的整體經濟狀況有更進一步的認識。實際上在1874年10月西鄉從道在於出兵台灣所遭受的困難不僅單單是台灣的瘧疾,明治政府對於西鄉從道佔領整個台灣的策略在財政軍事上已經陷入了窘境,無法給予更多的支援。西鄉從道所提以台灣作為根據地與清朝開戰的計畫,那就更不用說已無實現的可能性。
本研究は台湾事件の賛否両論の形成過程を考察するものであり、西郷従道を中心に台湾事件を考察することが本研究の目的である。またこれによって如何にして台湾出兵が行われ、明治政府内において、どのようにして意見の調整及び決定がなされたかを明らかにして行く。
まず、研究結果として、井上馨、木戸孝允が財政困難という異議を主張していたにもかかわらず、実際に西郷従道は明治政府の財政赤字という状況の元で台湾出兵を強行した。さらに、台湾出兵の前に、西郷従道は既に征韓論により西郷隆盛とともに辞任した旧薩摩藩の士族を台湾に移民させる計画をしていた。また、李仙得・副島種臣・福島九成の建議により明治政府には台湾の一部を領有する意図が存在したが、西郷従道にはさらにそれを超え、台湾全島を領有する意図が存在し、清国と開戦する際に、台湾を根拠地とする予定があったのである。
次に、本研究の成果により、台湾事件における明治政府の財政状況をより詳細に認識でき、実際に1874年10月に、西郷従道が台湾出兵において遭遇した困難は台湾のマラリアだけではなく、明治政府は既に西郷従道の台湾全島領有という策略を財政的においても軍事的な面においてもサポートできない状況に陥ることが明らかになった。
要旨 iv
謝辞 vi
目次 vii
表目次 xi
第一章 序論 1
1.1 先行研究 2
1.2 研究動機と研究目的 3
1.3 研究方法 4
第二章 台湾事件に対する反対論 8
2.1 大蔵大輔井上馨の異議 8
2.2 参議木戸孝允の異議 18
2.3 陸軍卿山県有朋の異議 27
2.4 欧米諸国の異議 32
第三章 明治政府の台湾出兵論の形成過程 42
3.1 台湾出兵に関する諸意見書 42
3.2 大久保利通・大隈重信による「台湾蕃地処分要略」 54
3.3 台湾出兵の決定 62
第四章 台湾事件における西郷従道の行動 68
4.1 西郷従道による出兵強行 68
4.2 台湾移住計画の実行 74
4.3 台湾移住計画破綻 84
第五章 結論 93
参考文献 96
参考文献リスト
中国語図書(順番は総画数順に配置)
王學新『風港營所雜記』、南投:台灣文獻館、2003.
王學新『處蕃提要』、南投:台灣文獻館、2005.
吳密察『台灣近代史研究』、台北:稻鄉出版社、1991.
藤井志津枝『近代中日關係史源起:1871-74年台灣事件』、台北:金禾出版社、1992.
日本語図書(順番は五十音順に配置)
E.H.ハウス著/えんじゅ編集部編(訳:金井信行・荒居美樹・輿石豊伸)、『征台の役従軍記 (THE JAPANESE EXPEDITION TO FORMOSA)』、京都:有限会社オフィス・コシイシ、2004.5.
井上馨候伝記編纂会『世外井上公伝第一巻』、東京:原書房、1968.3.
井上光貞〔ほか〕編『日本歴史大系4』、東京:山川出版社、1987.5.
大蔵省『明治大正財政史第一巻』、東京:財政経済学会、1940.
大隈侯八十五年史会『大隈侯八十五年史』、東京:原書房、1970.
大山梓『山県有朋意見書』、東京:原書房、1966.
『台湾事件輯録』、国会図書館蔵、陸海軍文書マイクロフィルムR34
外務省調査部『大日本外交文書第六巻』、東京:日本国際協会、1940
外務省調査部『大日本外交文書第七巻』、東京:日本国際協会、1940
樺山愛輔『父、樺山資紀:伝記・樺山資紀』、東京:大空社、1988.6.
川崎三郎『西南戦史』、東京:博文館1893.
桑原真人・我部政男編『幕末維新論集9 蝦夷地と琉球』、東京:吉川弘文館、2001.6.
国際ニュース事典出版委員会『外国新聞に見る日本②1874-1895本編』、東京:毎日コミュケーションズ、1990.11.
西郷都督樺山総督記念事業出版委員会『西郷都督と樺山総督』、台北:西郷都督樺山総督記念事業出版委員会、1936.
尚友倶楽部山縣有朋関係文書編纂委員会『山縣有朋関係文書』、東京:山川出版社、2005.1.
高野義夫『東京日日新聞』、東京:日本図書センター、1993.11.
太政官修史館、『明治史要二』、東京:博聞社、1883.
田中稲彦『傑人大久保甲東』、東京:崇文館、1911.
多田好問編『岩倉公実記第2冊』、東京:皇后宮職、1906.
東洋経済新報社『明治大正財政詳覧』、(東京:東洋経済新報社、1926.
徳富蘇峰『公爵山県有朋伝中巻』、東京:原書房、1969.2.
徳富猪一郎『近世日本国民史90 台湾役始末篇』、東京:近世日本国民刊行会、1961.10.
日本史籍協会『大隈重信関係文書二』、東京:東京大学出版会、1984.1.
日本史籍協会『大隈関係文書三』、東京:東京大学出版会、1970.
日本史籍協会『木戸孝允日記三』、東京:東京大学出版会、1968.
日本史籍協会『木戸孝允文書八』、東京:東京大学出版会、1971.
日本史籍協會『岩倉具視關係文書六』、東京:日本史籍協會、1927.
日本史籍協會『大久保利通文書五』、東京:東京大学出版会、1968.
日本史籍協会『大久保利通文書六』、東京:東京大学出版会、1968.
明治財政史編纂会『明治財政史 第3巻 会計法規予算決算』、東京:丸善、1905.
蕃地事務局『処蕃始末』、アジア歴史資料センター(国立公文書館蔵)、1874-1875
蕃地事務局『処蕃類纂』、アジア歴史資料センター(国立公文書館蔵)、1874-1875.
藤崎済之助『台湾史と樺山大将』、東京:国史刊行会、1926.
水野遵『征蕃私記』、中央図書館台湾分館蔵、1930.
毛利敏彦『台湾出兵―大日本帝国の開幕劇』、東京:中央公論社、1996.7.
陸軍省『陸軍省沿革要覧第一冊』、東京:陸軍省、1898.
安岡昭男氏『明治前期日清交渉史研究』、東京:巖南堂書店、1995.
早稻田大學社會科學研究所『大隈文書一』、東京:早稻田大學社會科學研究所、1958.
渡辺修二郎『大久保利通之一生』、東京:岩崎鉄次郎、1900.
中国語雑誌・論文(順番は総画数順に配置)
又吉盛清「日本研究台灣事件的現況及資料」(『台灣地區開闢史料學術論文集』、台北:聯經1996.6.)
林呈蓉「樺山資紀『日記』與水野遵『台灣征蕃記』的史料價值與意義」(『台灣史料研究』第20号、2003.3.)
高加馨「從Sinvaujan看牡丹社事件」(『史學』第24号、1998.5.)
落合泰藏著下條久馬一註、賴麟徵譯「明治七年牡丹社事件醫誌 (上,下)」(『台灣史料研究』、第20号、1995.2.)
日本語雑誌・論文(順番は五十音順に配置)
家近良樹「『台湾出兵』方針の転換と長州派の反対運動」(『史学雑誌』第11号、1983.11.)
一瀬啓恵「明治初期における台湾出兵政策と国際法の適用」(『北大史学』第35号、1995.11.)
勝田政治「台湾出兵と宮島誠一郎」(由井正臣編『幕末維新期の情報活動と政治構想』、東京:梓出版社、2004.3.)
勝田政治「大久保利通と台湾出兵」(『 国士館大学文学部人文学会紀要』第34号、2001.1.)
許世楷「台湾事件(1871~1874年)」(『国際政治』通号28、1965.4.)
草野美智子・山口守人「明治初期における日本人の『台湾』理解―台湾出兵に同行した従軍記者、岸田吟香の関連記事分析を通して 」(『熊本大学総合科目研究報告』第6号、2001.)
栗原純「台湾事件(一八七一-一八七四年)―琉球政策の転機としての台湾出兵」(『史学雑誌』第9号、1978.9.)
顧雅文「植民地期台湾における開発とマラリアの流行--作られた『悪環境』」(『社会経済史学』第5号、2005.)
後藤新「台湾出兵と士族」(寺崎修、玉井清編『戦前日本の政治と市民意識』、東京:慶應義塾大学出版会、2005.3.)。
後藤新「明治7年台湾出兵の一考察―台湾蕃地事務局を中心として」(『法学政治学論究』第60号、2004.)
高加馨;彭瓊慧訳「牡丹社事件の真実―パイワン族の立場から」(『植民地文化研究』通号4、2005.)
小谷秀二郎「政軍関係より見たる明治7年の台湾征討と西郷従道1」(『産大法学』第1号、1975.6)
小谷秀二郎「政軍関係より見たる明治7年の台湾征討と西郷従道2」(『産大法学』第4号、1976.3.)
小林隆夫「台湾事件と琉球処分1―ルジャンドルの役割再考」(『政治経済史学』通号340、1994.10.)
小林隆夫「台湾事件と琉球処分2―ルジャンドルの役割再考」(『政治経済史学』通号341、1994.11.)
小林隆夫「留守政府と征台論争―ルジャンドル覚書に関する一考査」(『政治経済史学』通号296、1990.12.)
佐藤三郎「台湾事件日清両国交換文書」(『歴史教育』第3号、1958.1.)
庄司万太郎「明治七年征台の役に於けるルジャンドル将軍の活躍」(『台北帝国大学文政学部』1935.6.)
瀬川善信「台湾出兵(明治7年)問題」(『法学新報』第6号、1973.6.)
中島昭三「台湾出兵」(『国学院法学』第3号、1970.1.)
西里喜行「中琉交渉史における福州琉球館の諸相」(『琉球大学教育学部紀要』第68号、2006.3.)
西田勝「台湾出兵は当時の日本で、どのように語られていたか」(『植民地文化研究』通号4、2005.)
土屋礼子「台湾出兵と日本のメディア (特集 メディアとプロパガンダ)」(『アジア遊学』通号54、2003.8.)
土屋礼子「明治七年台湾出兵の報道について」(明治維新史学会編『明治維新と文化』、東京:吉川弘文館、2005.8.)
布和「1874年の台湾事件における清国琉球政策の変化」(『桜花学園大学研究紀要』第3号、2000.)
野口真広「明治7年台湾出兵の出兵名義について--柳原前光全権公使の交渉を中心にして」(『ソシオサイエンス』第11号、2005.11.)
纐纈厚「台湾出兵の位置と帝国日本の成立--万国公法秩序への算入と日本軍国主義化の起点」(『植民地文化研究』通号4、2005.)
鄒愛蓮「台湾事件」と「琉球問題」(『琉球・中国交渉史に関するシンポジウム論文集』第6回、2002.)。
安岡昭男「台湾出兵--征蕃と対清開戦準備」(『軍事史学』第10号、1974.6.)
吉村正彦「台湾出兵--明治海軍建設過程とのかかわりにおいて」(『防衛学研究』第24号、2000.11.)
渡辺幾治郎「征蕃事件と近代日本の建設」(『大隈研究』通号5、1954.)
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