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臺灣博碩士論文加值系統

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研究生:孫逸珊
研究生(外文):Sun, Isan
論文名稱:移動動詞與格助詞「を」「から」的意味構造研究
論文名稱(外文):移動動詞と格助詞「を」「から」の意味構造に関する研究
指導教授:謝逸朗謝逸朗引用關係玉井智子玉井智子引用關係
口試委員:洪心怡謝逸朗玉井智子
口試日期:2011-06-09
學位類別:碩士
校院名稱:長榮大學
系所名稱:應用日語學系碩士班
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2011
畢業學年度:99
語文別:日文
論文頁數:67
中文關鍵詞:移動動詞與格助詞「を」「から」
外文關鍵詞:移動動詞と格助詞「を」「から」
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使用表示起點的格助詞「を」「から」兩這皆可使用。但是對於台灣學學習者而言並不能清楚了解兩者差異。「を」可以跟「から」互換,但也有不能互換的情形在。究竟是依照什麼樣的規則、與後接的移動動詞有無關聯、抑或是與格助詞的意像有無關聯。本研究主要是針對可互換、互換後有什麼語感上的差異性及不能互換這三種類,用日本的例句資料庫來調查。
起点を表す」を使う時には格助詞の「を」「から」両者とも使える。しかし、台湾人日本語学習者にとって、その使い分けははっきり分からない。「を」は「から」と置換え可能であるが、「を」は「から」と置き換えられない場合もある。本研究では、それがどんなルールに従っているのか、後ろに接する移動動詞との関連性があるのかどうか、或いは格助詞のイメージとの関連性があるかなどを考察した。本研究は主に置き換えのできる場合とできない場合において、置き換えにより表現の意味がどのように変わるのかによって三種類に分け、コーパスのデータをもとに、日本語の起点を表す「を」「から」について考察することにした。
目   次
日本語要旨 Ⅰ
中文摘要 Ⅱ
目次 Ⅲ
表の目次 Ⅴ
図の目次 Ⅵ

Ⅰ 序論 1
1-1 研究動機と目的 1
1-2 研究方法 1
1-3 本研究の構成 2

Ⅱ 先行研究 3
2-1 格助詞「を」「から」の習得に関する先行研究 3
2-2 先行研究における問題点と研究課題 10

Ⅲ 起点を表わす格助詞「を」「から」の意味分析 12
3-1 格助詞についての諸説と定義 12
3-2 格助詞「を」の用法 15
3-2-1 格助詞「を」従来の用法分類 14
3-3 格助詞「から」の用法 17
3-3-1 格助詞「を」従来の用法分類 17
3-4 まとめ 20
3-5 移動動詞の分類 21

Ⅳ 用例分析 24
4-1 格助詞「を」「から」の用例分析 31
4-1-1 方向性移動動詞と格助詞「を」「から」の用例分析 31
4-1-2 様態性移動動詞と格助詞「を」「から」の用例分析 36
4-1-3 通過動詞と格助詞「を」「から」の用例分析 40
4-1-4 出発動詞と格助詞「を」「から」の用例分析 41
4-2 まとめ 52

Ⅴ 結論 58
5-1 これまでのまとめ 58
5-2 他動詞、自動詞と格助詞「を」のイメージ 58
5-3 格助詞「を」と「から」のイメージの違い 60
5-4 格助詞「から」のイメージ図式 61
5-5 フォーカスから見た格助詞「を」と「から」 62
5-6 結論 64
5-7 今後の課題 64

参考文献 65


参考文献( 人名の五十音順による)
市川保子(2000)『日本語誤用例文小辞典』 凡人社。
江崎愛(2007)「JFL の台湾人日本語学習者における格助詞「に」「を」の縦断的習得研究-対象を表わすものを中心に-」。
江副隆秀(2007)『日本語の助詞は二列』 創拓社。
奧津敬ㄧ郎、沼田善子、杉本 武(1986)『いわゆる日本語助詞の研究』
凡人社。
片山晴一(2009)「日本語と英語の移動事象における経路」 東京外国語
大学大学院地域文化研究科言語文化専攻言語・情報学研究コース日本語専攻
『学研国語大辞典 第二版』(1988) 学習研究社。
金田一春彦(1995)『国語大辞典 第二版』学習研究。
言語学研究会編(1983)『日本語文法・連語論(資料編)』言語学研究会 
むぎ書房。
『研究資料に本文法 第五巻 ⑤助詞編(一)助詞』(1985) 明治書院。
小池清治・田邊知成(2004)『格助詞ヲ・ニの表すもの』宇都宮大学国際学部研究論集、第十八号、99-120 。
小川芳男(1982)『日本語教育事典』 大修館書店。
菅井三実(1999)「日本語における空間の対格表示について」『名古屋大学文学部研究論集』133(文学45抜粋)、75-91。
杉村泰(2005)「〈起点〉を示す格助詞「を」と「から」の誤用分析」第18号,
名古屋大学言語文化研究会。
『大辞泉 増補・新装版』〈1998〉 小学館。
杉本泰(2005)「起点を表す格助詞「を」と「から」の使い分け」。
『精選版 日本国語大辞典 第三巻』(2006) 小学館
高橋太郎(2005)『日本語の文法』 ひつじ書房。
田中茂範(1997)『空間と移動の表現』研究社。
寺村秀夫(1982)『日本語のシンタクスと意味Ⅰ 』くろしお出版。
張麟声(2003)『日本語教育のための誤用分析―中国語話者の母語干渉20例―』スリーエーネットワーク。

日本語国際センター(1978)『教師用日本語教育ハンドブック③文法Ⅰ 
助詞の諸問題1』凡人社。
『日本語文法大辞典』明治書院。
『日本文法大辞典』明治書院。
方 美 麗(2002)「連語論」<「移動動詞」と「空間名詞」との関係>
~ 中国語の視点から~ 筑波大学。
三宅知宏(1995)「ヲとカラ ─起点の格標示─」宮島達夫・仁田義雄
(編)『日本語類義表現の文法(上)単文編,くろしお出版』p.67-73。
森山新(2003)「認知言語学的観点から見た格助詞ヲの意味構造」
台灣日本語文學報18。291-312。
林青琁(2009)「台湾人初級日本語学習者の作文に見られる格助詞の 誤用について -「が」「で」「に」「を」を中心にー」。
松下大三郎(1928)『改撰 標準日本口語法』紀元社(勉誠社,1989)
松村明(1995)『大辞林』小学館。
松村明(1998)『大辞泉』小学館。
森山新(2008)認知言語学から見た日本語格助詞の意味構造と習得』 
ひつじ書房。
山田孝雄(1936)『日本文法学概論』宝文館。

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