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臺灣博碩士論文加值系統

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研究生:林敏惠
研究生(外文):Lin,Minhui
論文名稱:宮澤賢治童話研究─以〈夜鷹之星〉〈滑床山的熊〉〈銀河鐵道之夜〉為中心─
論文名稱(外文):The Research Of Miyazawa Kenji’s Children’s Literature─ Mainly The" The Nighthawk’s Star " " The Bears Of Nametoko Mountain "And " Night On The Galactic Railroad "─
指導教授:沈美雪沈美雪引用關係
指導教授(外文):Shen,Meihsueh
口試委員:齋藤正志中村祥子
口試委員(外文):Saito,MasashiNakamura,Syoko
口試日期:2012-06-25
學位類別:碩士
校院名稱:中國文化大學
系所名稱:日本語文學系
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2012
畢業學年度:100
語文別:日文
論文頁數:127
中文關鍵詞:宮澤賢治夜鷹之星滑床山的熊銀河鐵道之夜
外文關鍵詞:kenji MiyazawaThe Nighthawk’s StarThe Bears Of Nametoko MountainNight On The Galactic Railroad
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日本童話作家宮澤賢治所創作的童話中,包含許多自然、宗教等獨特的思想。代表作〈銀河鐵道之夜〉中,賢治將人生不可避免的死亡,透過主角與親友的銀河鐵道旅程的描寫,讓人對死後的世界不再感到恐懼。本論選取賢治三篇有關生死的童話,〈夜鷹之星〉、〈滑床山的熊〉與〈銀河鐵道之夜〉,分析賢治所架構的幻想世界,以及賢治的生死觀。
序論
第1節 研究目的
第2節 先行研究
第3節 研究方法

本論
第1章 宮沢賢治の童話―ジャンル論からのアプローチ―
 第1節 童話というジャンル
 第2節 宮沢賢治の童話作品の特徴

第2章 「よだかの星」論
 第1節 「よだかの星」における「光」のイメジャリー
 第2節 「よだかの星」の人物造形―よだかを中心に―
 第3節 「よだかの星」における生と死―よだかの決意―

第3章 「なめとこ山の熊」論
 第1節 「なめとこ山の熊」における「光」と「影」のイメジャリー
 第2節 「なめとこ山の熊」の人物造形―小十郎・熊・荒物屋の店主を中心に―
 第3節 「なめとこ山の熊」における命の意味―弱肉強食の悲しみ―

第4章 「銀河鉄道の夜」論
 第1節 「銀河鉄道の夜」における「光」のイメジャリー
 第2節 「銀河鉄道の夜」の人物造形―ジョバンニとカムパネルラを中心に―
 第3節 「銀河鉄道の夜」における命の旅―「本当の幸い」について―

結論

テキストとして宮沢賢治『新校本宮沢賢治全集』(筑摩書房、1995-1996年)を使用した。「よだかの星」は全集第8巻(1995)、「なめとこ山の熊」は全集第10巻(1995)、「銀河鉄道の夜」は全集第11巻(1996)に収録されている。


1.参考書籍(50音順)

J・C・クーバー著、岩崎宗治・鈴木繁夫訳(1992)『世界シンボル辞典』三省堂
天沢退二朗(1995)『宮沢賢治全集9』筑摩書房
―――――(2004)『新潮日本文学アルバム 宮沢賢治』新潮社(初版1984年)
―――――(2009)『《宮沢賢治》のさらなる彼方を求めて』筑摩書房
―――――(2011)『新編銀河鉄道の夜』新潮社
安藤美紀夫(1984)『児童文学』学術図書出版社
大浦康介編(1996)『文学をいかに語るか 方法論とトポス』新曜社
大阪国際児童文学館編(1994)『日本児童文学大事典 第二巻』大日本図書
河合隼雄(2008)『影の現象学』講談社(1987年1刷)
国松俊英(1996)『宮沢賢治 鳥の世界』小学館
西郷竹彦(1991)『虚構としての文学』国土社
清水勝(1996)『新文芸読本 宮沢賢治』河出書房新社(初版1990年)
新村出編(1978)『広辞苑第二版補訂版』岩波書店
田中末男(2003)『宮澤賢治〈心象〉の現象学』洋々社
田中実・須貝千里(1999)『〈新しい作品論〉へ、〈新しい教材論へ〉3』右文書院
丹慶英五郎(1993)『宮沢賢治―作品と人間像』日本図書センター
鳥越信編(2006)『はじめて学ぶ 日本児童文学史』ミネルヴァ書房
日本児童文学学会編(2003)『研究=日本の児童文学1 近代以前の児童文学』東京書籍
日本児童文学学会編(1997)『研究=日本の児童文学2 児童文学の思想史・社会史』東京書籍
原昌・浜野卓也共著(1999)『新版児童文学概論』樹村房(1971年1刷)
原子朗(1981)『鑑賞現代日本文学13宮沢賢治』角川書店
―――(1999)『宮沢賢治とはだれか』早稲田大学出版部
広井良典(2001)『死生観を問いなおす』筑摩書房
廣野由美子(2005)『批評理論入門「フランケンシュタイン」解剖講義』中公新書
福田陸太郎・村松定孝共著(1987)『新編 文学用語辞典』こびあん書房
平凡社編(1985)『日本のこころ50宮沢賢治銀河鉄道の夜』平凡社
宮川健郎(2005)『現代児童文学の語るもの』日本放送出版協会
吉本隆明(2008)『日本近代文学の名作』新潮社
龍門寺文蔵(1997)『「雨ニモマケズ」の根本思想』大蔵出版(初版1991年)
渡部芳紀編(2007)『宮沢賢治大事典』勉誠出版


2.参考論文(50音順)

赤田秀子(2006)「「よだかの星」誕生の背景を考える―博物学と文学の狭間で」(『国文学解釈と鑑賞』71、至文堂、2006年9月、pp.62-65)。
――――(2006)「銀河で立ちつくすもの―鳥捕りとはなにか」(『宮沢賢治』17、洋々社、2006年10月、pp.111-125)。
安藤元雄(1975)「「銀河鉄道の夜」―牛乳と星と」(『国文学 解釈と教材の研究』20、学燈社、1975年4月、pp.50-58)。
今井洋一(1999)「宮沢賢治「なめとこ山の熊」小論」(『臨床教育研究 1998年度』、宮城教育大学大学院修士課程臨床教育研究グループ、1999年3月)。
内田寛(2001)「『銀河鉄道の夜』論―成長物語としての構造」(『日本文学誌要』63、法政大学、2001年3月、pp.45-53)。
呉善華(1996)「『よだかの星』―生と死の狭間―」(『国文学解釈と鑑賞』61、至文堂、1996年11月、pp.54-58)。
大澤千恵子(2004)「児童文学における死生観―アンデルセン、宮沢賢治の童話を手がかりに」(『生死学研究』3、東京大学人文社会系研究科、2004年3月、pp.149-172)。
大塚常樹・中地文・山根知子(1994)「『銀河鉄道の夜』を読み解くキイワード」(『国文学解釈と教材の研究』39、学燈社、1994年4月、pp.46-53)。
大藤幹夫(1973)「宮沢賢治童話における〈青〉」(『大阪教育大学紀要』22、大阪教育大学、1973年、pp.45-54)。
岡本聡(2006)「なめとこ山の熊」(『国文学解釈と鑑賞』71、至文堂、2006年9月、pp.102-108)。
小沢俊郎(1952)「『よだかの星』小論」(続橋達雄編『宮沢賢治研究資料集成8』、日本図書センター、1990年6月、pp.451-458)。
恩田逸夫(1954)「宮沢賢治の文学における笑の表情―死と微笑を中心に―」(続橋達雄編『宮沢賢治研究資料集成9』、日本図書センター、1990年6月、pp.289-296)。
草下英明(1948)「「銀河鉄道の夜」の星について」(『宮沢賢治研究資料集成4』、日本図書センター、1990年6月、pp.230-234)。
顧錦芬(2007)「童話試論―宮澤賢治童話」(『淡江人文社会学刊』3、2007年、pp.115-141)。
古賀良子(1954)「賢治における童話創作の動機―賢治研究に対する一提唱―」(『宮沢賢治研究資料集成 9』日本図書センター、1990年6月、pp.296-304)。
杉浦静(1994)「『銀河鉄道の成立』―第一次稿から第三次稿を中心に」(『国文学 解釈と教材の研究』39、学燈社、1994年4月、pp.14-20)。
須田浅一郎(1951)「宮澤賢治と仏教」(『宮沢賢治研究資料集成8』、日本図書センター、1990年6月、pp.65-163)。
田近洵一(1979)「宮沢賢治「なめとこ山の熊」研究」(『国文学解釈と鑑賞』44、至文堂、1979年8月、pp.179-188)。
竜口佐知子(2008)「「花鳥童話集」中の二つの<死>―『よだかの星』と『おきなぐさ』をめぐって」(『国文学解釈と教材の研究』53、学燈社、2008年8月、pp.86-94)。
千葉一幹(2006)「近代文学の中の賢治童話―なぜ賢治は、小説を書かなかったのか―」(『拓殖大学論集. 人文・自然・人間科学研究』16、2006年10月、pp.1-13)。
中地文(1989)「宮沢賢治の童話観をめぐって(上)―その時代性と独自性―」(『日本文学』71、東京女子大学、1989年3月、pp.37-57)。
中野新治(1986)「賢治童話はなぜ「暗い」のか―「よだかの星」管見―」(『日本文学研究』22、梅光女学院大学日本文学会、1986年、pp.117-128)。
西村真由美(2004)「宮沢賢治『なめとこ山の熊』論―小十郎の持つ二面性―」(『語文』83、大阪大学国語国文学会、2004年12月、pp.12-24)。
萩原昌好(1994)「《テキスト評釈》『銀河鉄道の夜』」(『国文学解釈と教材の研究』39、学燈社、1994年4月号、pp.54-70)。
長谷川智治(2010)「法隆寺・玉虫厨子絵―捨身飼虎図を中心に―」(『佛教大学大学院紀要・文学研究科篇』38、2010年3月、pp.95-112)。
黄英(2008)「よだかの死と修羅意識」(『Comparatio』12、九州大学、2008年、pp.34-43)。
松岡由紀(1993)「〈子どもが読む〉ということ―児童文学としての賢治童話―」(『日本文学』80、東京女子大学、1993年9月、pp.99-116)。
萬田務(1993)「『銀河鉄道の夜』考―〈苹果〉をめぐって―」(『国文学解釈と鑑賞』58、至文堂、1993年9月、pp.132-139)。
三井敏郎(1997)「「なめとこ山の熊」における世界観と人間の新しい孤独」(『信州短期大学研究紀要』9、1997年7月、pp.48-57)。
村上英一(2007)「「銀河鉄道の夜」―人魚の都―」(『賢治研究』101、宮沢賢治研究会、2007年5月、pp.5627-5639)。
横山明弘(1990)「分析批評による教材研究の方法―「なめとこ山の熊」への適用―」(『人文科教育研究』17、1990年、pp.49-59)。
和田悦子(1990)「宮沢賢治「なめとこ山の熊」の構想」(『文月』4、文月刊行会、1999年7月、pp.1-12)。


3.参考ウェブサイト

日本国立科学博物館ホームページhttp://www.kahaku.go.jp/
日本近代文学研究http://www.geocities.jp/maomao_mac/index.html
【プラネタリウム番組】銀河鉄道の夜http://www.gingatetudounoyoru.com/index.html

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