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研究生:武島文慈
研究生(外文):Ayaji Takeshima
論文名稱:本動詞「かかる」「かける」と後項動詞「(~)かかる」「(~)かける」の意味分析
論文名稱(外文):Analysis of meaning of “kakaru”and “kakeru” and “~kakaru”, “~kakeru”as the second compound verb.
指導教授:賴 錦雀
指導教授(外文):Jiin-Chiueh Lai
學位類別:碩士
校院名稱:東吳大學
系所名稱:日本語文學系
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2012
畢業學年度:100
論文頁數:112
中文關鍵詞:認知意味論核心義隱喻換喻多義展開圖
外文關鍵詞:Cognitive SemanticsPrototypeMetaphorMetonymySemantic Network
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本研究由認知語言學中的認知意味論的觀點進行「かかる」「かける」本動詞意思之分析,依隱喻及換喻來表示多種情況下各種意思之間的關係。此外也針對這些定義於本動詞和複合動詞之後項要素的「(~)かかる」「(~)かける」之間是否存在著某種關聯性進行考證,建構多義網絡。使用由東吳大學日語語言研究資料中的CD-ROM版『新潮文庫之100冊』『青空文庫』『每日新聞』選出放放置於「かかる」「かける」前面之名詞及放置於「~かかる」「~かける」前面之動詞作為研究之對象。
本研究考證結果
(1)本動詞「かかる」擁有「かける」沒有之「捕らえられる」此種意思的用法, 「かける」擁有「かかる」沒有的「身につける」此種意思之用法。
(2) 「(~)かかる」「(~)かける」能夠分為動詞之原意及由動詞之原型所延伸出之意思。 
(3) 「(~)かかる」「(~)かける」相異之處除了「是否包含著人的意志」「由客觀立場與主觀立場做為出發點進行描寫的不同」另外還有因「因物理的接觸與主體所進行之動作所產生之不同」
This study is to analyze the cognitive structure of Japanese verbs “kakaru” and “kakeru” by the perspective of cognitive semantics. It also shows how those main verbs are related to compound verbs “-kakaru” and “-kakeru”. As for database, shintyoubunkono100satu, aozorabunko and mainichishinbun are used to extract nouns proceed “kakaru” and “kakeru”, and verbs proceed “-kakaru” and “-kakeru”.
The results of this study are as follows:
1) The main verb “kakeru” has a meaning of “to wear” which “kakaru” doesn’t have.
2) The compound verbs “-kakaru” and “-kakeru” can be divided into two types: the one maintains the meanings from the main verbs and the one extended again from the meanings that already extended from the prototype.
3) The differences in “-kakaru” and “-kakeru” are presence of intention, objective or subjective way of describing things and physical or abstract contact.
目次
第1章 序論 1
1.1 研究動機及び目的 1
1.2 研究対象と方法 2
1.3 本研究の構成 3
第2章 先行研究 5
2.1 辞書における「かかる」・「かける」の意味記述 5
2.2 「~かかる」・「~かける」に関する先行研究 6
2.2.1 姫野(1999)による分類 6
2.2.2 金田一(1976)による分類 8
2.3 多義語分析に関する先行研究 9
2.3.1 籾山(2002) 9
第3章 「かかる」と「(~)かかる」の考察 11
3.1 共起名詞から見る「かかる」 11
3.2 「かかる」の意味分析 13
3.2.1 「かかる」のプロトタイプ 13
3.2.2 「かかる」の意味拡張 15
3.2.3 「かかる」の多義ネットワーク 27
3.3 前項動詞から見る「(~) かかる」 29
3.4「(~)かかる」の意味分析 30
3.5「(~)かかる」の多義ネットワーク 39
第4章 「かける」と「(~)かける」の考察 41
4.1 共起名詞から見る「かける」 41
4.2 「かける」の意味分析 44
4.2.1 「かける」のプロトタイプ 44
4.2.2 「かける」の意味拡張 47
4.2.3 「かける」の多義ネットワーク 63
4.3 前項動詞から見る「(~) かける」 65
4.4「(~)かける」の意味分析 66
4.5 「(~)かける」の多義ネットワーク 77
第5章 本動詞「かかる」・「かける」と複合動詞の後項要素「かかる」・「かける」の関連性 79
5.1 本動詞「かかる」と後項動詞「かかる」の関係 79
5.2 本動詞「かける」と後項動詞「かける」の関係 81
5.3 後項動詞「かかる」と「かける」の比較 82
第6章 日本語教育における「~かかる」「~かける」 94
6.1 初級における複合動詞の位置づけ 94
6.1.1 初級テキストにおける複合動詞の提出状況 94
6.1.2 旧日本語能力試験の語彙との関係 96
6.2 中級における複合動詞の位置づけ 96
6.2.1 中級テキストにおける複合動詞の提出状況 96
6.2.2 複合動詞「~かける」の提出状況 99
6.2.3 日本語教育基本語彙との比較 99
6.2.4 旧日本語能力試験の語彙との関係 100
6.3 まとめ 101
6.4 日本語教育における「~かかる」「~かける」の指導提案 102
第7章 結論 105
7.1本動詞「かかる」「かける」 105
7.1.1本動詞「かかる」の意味拡張 105
7.1.2本動詞「かける」の意味拡張 106
7.1.3本動詞「かかる」と「かける」の比較 106
7.2「かかる」と「(~)かかる」の関係 107
7.3「かける」と「(~)かける」の関係 107
7.4後項動詞「かかる」と「かける」の比較 108
7.5今後の課題 109
参考文献 110
新村出編(2008)『広辞苑 第六版』 岩波書店
松村明編(1995)『大辞林』第二版 三省堂
北原保雄他編(2001) 『日本国語大辞典 第二版』 小学館
今井忍(1993)「複合動詞後項の多義性に対する認知意味論によるアプローチ『~出す』の起動の意味を中心にして─」『言語学研究』12 京都大学1-24
影山太郎(1993) 『文法と語形成』ひつじ書房
金田一春彦(1976) 「日本語の動詞のテンスとアスペクト」『日本語動詞のアスペクト』 むぎ書房
国広哲弥( 1977) 『意味の諸相』三省堂
国広哲弥(1982) 『意味論の方法』大修館書店
国広哲弥(1997)『理想の国語辞典』大修館書店
佐治圭三(1992)『外国人が間違いやすい日本語の表現の研究』                    ひつじ書房
鈴木智美(1997) 「多義語『ツク』(突・衝・撞・搗・吐)の意味分析」『名古屋大学人文科学研究』26号 名古屋大学大学院文学研究科p.165-191
鈴木智美(2003)「多義語の意味のネットワーク構造における心理的プロトタイプ度の高さの位置づけ─多義語「ツク」(付・着・就・即・憑・点)のネットワーク構造を通して─」『日本語教育』116号 p.59-68
杉村泰(2006)「本動詞「返す」と複合動詞「ー返す」の意味の対応について」『ことばの科学』19号名古屋大学言語文化研究会 p.57-166
杉村泰(2008)「コーパスを利用した複合動詞「─残す」の意味分析」『言語文化論集』 30(1) 名古屋大学大学院国際言語文化研究科 p.47-60
杉村泰(2009)「複合動詞「─切る」と「─尽くす」のV1+V2結合について」『2009年日語教学国際会議論文集』東呉大学日本語文学系p.243-256
田中茂範(1990)『認知意味論 英語動詞の多義の構造』三友社
姫野昌子(1999)『複合動詞の構造と意味用法』ひつじ書房
松田文子(2001)「コア図式を用いた複合動詞後項『~こむ』の認知意味論的説明」『日本語教育』111:16-25
松本曜(2003)『認知意味論』大修館書店
水野マリ子・福井美佐(2003) 「初級日本語教育における語彙教育について」神戸大学留学生センター紀要
籾山洋介(1995)「多義語のプロトタイプ的意味の認定の方法と実際-意味転用の一方向性:空間から時間へ‐」『東京大学言語学論集』14 東京大学文学部言語学研究室p.621-639
籾山洋介(2002) 『認知意味論のしくみ』研究社
森田良行(1977)『基礎日本語 意味と使い方』角川書店
森田良行(1986)「初─中級移行過程における語彙教育」『講座日本語教育』早稲田大学語学教育研究所
山梨正明(2000) 「認知言語学原理」くろしお出版 
国立国語研究所(1984)「日本語教育のための基本語彙調査」『国立国語研究所報告書78』
国立国語研究所(2006)「現代雑誌200万字言語調査語彙表」http://www.ninjal.ac.jp/products-k/katsudo/seika/goityosa/
東呉大学日本語コーパス(『新潮文庫の100冊』、『青空文庫』、毎日新聞)
海外技術者研修協会(1997)『新日本語の基礎Ⅰ・Ⅱ』スリーエーネットワーク
石沢弘子監修(1998)『みんなの日本語初級Ⅰ・Ⅱ』スリーエーネットワーク
坂野永理ほか(1999)『初級日本語げんき』ジャパンタイムズ
久野由宇子ほか(2002)『新文化日本語初級1・2・』文化外国語専門学校
山本真紀代ほか(2004)『新文化日本語中級1・2・3』文化外国語専門学校
荒井礼子ほか(2005)『テーマ別 中級から学ぶ日本語』研究社
三浦昭・マグロイン花岡直美(1994)『AN INTEGRATED APPROACH TO INTERMEDIATE JAPANESE 中級の日本語』ジャパンタイムズ
QRCODE
 
 
 
 
 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
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