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研究生:陳崇文
研究生(外文):CHEN, CHUNG-WEN
論文名稱:會話中的感動詞的重要性
論文名稱(外文):会話における感動詞の重要性について
指導教授:中尾真樹
指導教授(外文):NAKAO MASAKI
口試委員:林蕙美黃幸素中尾真樹
口試委員(外文):LIN, HUI-MEIHUANG, XING-SUNAKAO MASAKI
口試日期:2013-06-10
學位類別:碩士
校院名稱:義守大學
系所名稱:應用日語學系
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2013
畢業學年度:101
語文別:日文
論文頁數:87
中文關鍵詞:感動詞形態素解析日劇自然對話談話分析
外文關鍵詞:感動詞形態素解析ドラマ自然会話談話分析
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自然的日語對話中,感動詞是不可或缺的東西。筆者認為、在會話中善用感動詞是非常重要的。
但是筆者在至今為止所經歷過的日語課程中、感覺到有關感動詞方面的說明實在是太過貧乏了。於此、本稿將以先行研究做為基礎,利用分析軟體將日劇對話中所使用到的感動詞提取出來,並找出在對話中較常被使用到的感動詞與教科書進行對照,藉此凸顯出教科書對感動詞說明的不足。
結果顯示、在對話中的確有為數不少的感動詞經常被使用到。並且、在這些感動詞之中甚至有多數是擁有兩種以上的用法的。然而除了這些有兩種以上用法的感動詞之外,就連只有一種用法的感動詞、在教科書中都只有非常簡陋的解釋而已。甚至還有連重音都沒有標記出來的教科書。
因此可以斷言、在教科書中有關感動詞的說明是相當不足的。筆者認為、今後的日語教育應更加重視感動詞於教科書中的使用說明。
日本語を自然に話すには、感動詞は不可欠なものであり、その感動詞をうまく会話の中で使うことが重要だと筆者は思う。
しかし、筆者が経験した台湾での日本語の授業は、感動詞についての説明があまりにも少な過ぎると感じた。よって、本稿は先行研究に基づき、解析ソフトでドラマの談話資料から感動詞を抽出し、どのような感動詞が会話の中でよく使われているかチェックし、それから教科書と対照し、教科書の足りない感動詞を見つけ出す。
その結果、何種類もある感動詞が会話の中に使用されていることが分かった。また、それらの感動詞の中にも複数の意味を持つ感動詞がいくつかあったが、その複数の意味を持つ感動詞はおろか、一つしか意味を持たない感動詞も、教科書の中では至ってシンプルな意味しか書いていなかった。そればかりではなく、感動詞のアクセントがまったく書いていない教科書さえあった。
したがって、教科書での感動詞についての説明が不十分であると断言しても過言ではない。教科書における感動詞の説明の足りなさに、日本語教育でもっと重要視すべきだと筆者は思う。
目次
摘要 1
ABSTRACT 2
要旨 3
謝辞 4
目次 5
表目次 7
図目次 8
第一章 序論 9
第一節 はじめに 9
第二節 先行研究 10
第三節 研究方法 12
第四節 研究対象 14
第二章 会話における感動詞の重要性 15
第一節 感動詞の定義 15
第二節 新聞、小説、脚本の品詞構成 16
第三節 脚本に使用された感動詞の分析 18
第三章 会話における感動詞の使用状況 20
第一節 分析対象の台本について 20
第二節 台本における感動詞の使用状況 24
第三節 日本語教科書における感動詞の説明 28
第四章 感動詞の意味用法についての 34
個別的検討 34
第一節 「ええ」 34
第二節 「ううん」 37
第三節 「はい」 40
第五章 まとめ 45
参考文献 46
付録一 48


表目次
表 1 「茶筅」による形態素解析例 12
表 2 作品番号表 22
表 3 教科書番号表 23
表 4 感動詞リスト(あいうえお順) 24
表 5 感動詞使用頻度順位表 26
表 6 一位:「あ」 28
表 7 三位:「うん」 29
表 8 四位:「ねえ」 30
表 9 五位:「いや」 30
表 10 六位:「ありがとう」 31
表 11 七位:「すみません」 31
表 12 八位:「えっ」 32
表 13 九位:「はい」 32
表 14 十位:「ほら」 32

図目次
図 1 新聞、小説、脚本の品詞構成図 16
図 2 脚本に使用された感動詞の割合(上位4種類) 18
図 3 脚本に使用された感動詞の割合(上位10種類) 19

林錦川(1997)『日語語法之分析7 接續詞.連體詞.感動詞』文笙書局

易說館編輯部(2009)『KERORO出操教日語 :擬聲擬態感歎語的最生動示範教材』易說館

山根智恵(2002)『日本語の談話におけるフィラー』くろしお出版

川田拓也(2010)「日本語フィラーの音声形式とその特徴について」

中島悅子(2011)「自然談話の文法 : 疑問表現.応答詞.あいづち.フィラー.無助詞」おうふう

日本語教育のための試験の改善に関する調査研究協力者会議(2001)「日本語教育のための試験の改善について」P2-5

李佳穎(2010)「台湾人学習者のフィラーの縦断的習得状況についての考察」東呉大学

定延利之(2009)「日本語コミュニケーションにおける信念変更を顕在化させる感動詞の義務性」『社団法人電子情報通信学会技術研究報告』P113-115

押尾和美・秋元美晴・武田明子・阿部洋子・高梨美穂・柳澤好昭・岩元隆一・石毛順子(2008)「新しい日本語能力試験のための語彙表作成にむけて」『国際交流基金日本語教育紀要』第4号 P72-73

松岡洸司(1997)「感動詞における研究史と位置づけ」『上智大学国文学科紀要』P31-50

林由紀子・松原茂樹(2007)「自然な読み上げ音声出力のための書き言葉から話し言葉へのテキスト変換」『社団法人情報処理学会研究報告』P49-54

林依婷(2012)「雑談における感動詞の機能考察」銘傳大学

邱俊銘(2004)「日中感動詞の対照研究」大葉大学

祝曉梅(不明)「日中兩語における子音同音の感動詞の對照研究」東呉大学

張文馨(2012)「感動詞「うん」「ええ」のイントネーションとその意味理解について : 台湾人日本語学習者を中心に」東呉大学

莊斐琪(2003)「關於日語感動詞之中文翻譯-卡通與日劇在台灣的情形」銘傳大学

須藤潤(2007)「日本語感動詞「うん」の意味・機能の分類から音声的特徴の分析へ」『音声研究』第11巻第3号 P94-106

楊雁文(2003)「感情表現の日中対照研究」東吳大學

謝鳴輝(1997)「日中両語における感情表現の対照研究 : 感情を表す動詞、形容詞による構文を中心に」政治大学

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