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研究生:石川奈奈惠
研究生(外文):石川奈奈惠
論文名稱:由生產者直接向消費者傳遞「食物的安心安全性」訊息之嘗試:實踐模型之建構 ―─透過協助苗栗縣三義郷鯉魚潭村無毒米生産者辦理活動進行的行動研究―─
論文名稱(外文):A trying of transferring "food safety" direct from producer to consumer:building a practical model―─Action research through helping hold event for non-toxic rice farmer at Liyu village of Miauli Sangi―─
指導教授:林珠雪林珠雪引用關係
指導教授(外文):LIN,CHU-SHEUE
口試委員:侯錦雄
口試委員(外文):Hou, Jing-Shoung
口試日期:2016-06-16
學位類別:碩士
校院名稱:東海大學
系所名稱:日本語言文化學系
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2016
畢業學年度:104
語文別:日文
論文頁數:53
中文關鍵詞:農食育
外文關鍵詞:food safety education
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自2014年起有兩年半的時間、筆者多次連結台日之間從農者、進行直接交流、意見交換、以及經驗分享。並在此契機下進行農事體驗活動的企劃及推動。
在彼此互相學習及經驗交換的過程中、我深深感受到建立由生產者向消費者傳達「食物的安心安全性」機制的重要性。交流之間、每個人都對自己現在面臨的問題有更清晰的掌握、也發現各自的新課題。在這樣的過程中、為嘗試解決問題、筆者多次為鯉魚潭村無毒米栽種農家進行活動企劃。
  筆者過去長年在日本從事專案行銷工作、正好派上用場。筆者以該為對象進行行銷活動設計、在台灣與栽種無毒米的農家並肩挑戰。共同活動之初、為了擴大無毒米的販售通路、我們原本希望能夠經營一產地直賣所。但在赴日本考察直賣所情形、並且掌握可一同參與的生產者們之現況後、我們感覺現階段此方式的營運有困難且並不經濟。因此我們改以進行食農教育活動、讓消費者能夠直接感受農產品及生產區域的安心安全性、進而提高無毒米農家知名度的方式來進行推廣。由於當地為初次進行這一類的推廣活動、因此有必要建構可以做為今後基軸的農食育活動實踐模型。
 本論中將詳述筆者如何不斷與農家反覆討論並實際進行活動、以建構可長遠運作之農食育活動實踐模型。針對今後之發展、就台灣的行銷活動之基礎設計、筆者亦將提出在與面臨各自困難的地方居民共同活動時的發現。
2014年年から2年年半に及び筆者と農業従事者は、台日農業従事者の直接交流流による意見見交換 や経験のシェアの機会を企画運営し設けてきた。 互いの相互学習と経験交換では、「食の安心 安全性」を生産者が消費者へ伝えるより良良い取り組みのヒントを得て来た。と同時に、毎回各 自が現在抱えている問題が浮かび上がり新たな課題発見見にも繋がった。そんな中、鯉魚潭村の 無毒米栽培農家と筆者はともに活動を行行い企画運営し、課題解決に向って実践を繰り返してい くこととなった。 筆者が長年年仕事として取り組んで来いる日本でのプロモーション経験を 活用できるのでは無いかと、筆者の持つ地域プロモーションデザインを軸にしながら、台湾で の無毒米栽培農家との挑戦が始まったのだ。協働活動開始当初、我々は課題であった無毒米販 路路の拡大の為、産地直売所運営を熱望していた。しかし日本への直売所視察から戻り、参与し ていける生産者仲間同士で現状を把握して行行くうち、現段階ではその運営は困難で不不経済と察 した。そこで、農食育活動を企画運営することで農産品及び生産地域の安心安全性を直に実感 してもらいながら、知名度度を高めて行行く方法を選ぶに至った。 更更に当地では初めてこの様 な活動を企画運営する為、まずは今後の基軸となる農食育活動の実践モデルを構築する必要が あった。本論論では、農家とともに考察補修つまりはアクションリサーチを繰り返しながら、農 食育活動の実践モデル構築するまでの取り組みを論論じる。加えて、今後の発展性の為にも、問 題を抱える地域住民との協働活動を通じて見見えて来た、台湾での地域プロモーション基礎デザ インを筆者の視点で提唱したい。
目次

第1章 はじめに
1-1 研究目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
1-2 研究動機・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

第2章 研究手法
2-1 研究方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
2-2 論述方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

第3章 前置作業
3-1 台湾苗栗縣三義郷鯉魚潭村無毒米栽培農家との実践モデル構築の為の協働活動が 始まるまで 台日農業従事者らとの交流経過記録
3-1-1 2014年5月25日 台湾南投縣武界部落帝納有機農場訪問・・・・・5
3-1-2 2014年6月6日 苗栗縣後龍秀水農地訪問・・・・・・・・・・・・6
3-1-3 2014年6月20日 九州・後龍・埔里農業従事者座談会・・・・・・7
3-1-4 2014年6月29日 新光三越、大遠百、金典農家市場訪問・・・・・8
3-1-5 2014年7月24日~30日 奈良女子大学交流ツアー・・・・・・・9
3-1-6 2014年12月15日 第2回農業従事者座談会・・・・・・・・・10
3-1-7 2015年2月26日~3月4日 台日農業従事交流視察旅行・・・・11
3-2 鯉魚潭村無毒米栽培農家との協働活動の際に軸とする
筆者のプロモーション基礎デザイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・14

第4章 台湾苗栗縣三義郷鯉魚潭村における無毒米栽培地域の農業従事者らとの協働活動 の開始 プロモーション基礎デザインを軸に
4-1 協働活動の目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
4-2 協働活動開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
4-3 農食育活動概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20
4-4 農食育協働活動戦略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21

第5章 「食の安心安全性」を生産者が消費者に伝える取り組み
鯉魚版実践モデル構築へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25

第6章 台湾苗栗縣三義郷鯉魚潭村における無毒米栽培地域の農業従事者らとの協働活動 無毒米農食育活動実践内容と実践モデル原形に基づいた考察
6-1 東海大學日本語言文化學系「農食育実践課程」の訪問受け入れ・・・・・・26
6-2 東海大學日本語言文化學系「農食育実践課程」開催イベント
『HOT!!台中農食育 情報』参加米提供・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
6-3 鯉魚無毒米田植え体験 企画運営・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
6-4 鯉魚無毒米除草体験 企画運営・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
6-5 鯉魚國民小學生と国際留学生交流活動 企画運営・・・・・・・・・・・・33
6-6 鯉魚無毒米祝賀開花活動 企画運営・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
6-7 鯉魚収穫謝恩祭VOL.1 企画運営・・・・・・・・・・・・・・・・・・37
6-8 8月10月時農食育活動後アンケート一部抜粋・・・・・・・・・・・・・41

第7章 初期活動全体の結果と今後の課題
7-1 執行と目標に基づいた成果振り返り・・・・・・・・・・・・・・・・・・45
7-2 教育部青年発展署「104年度青年社区参与と行動計画」からの
経費使用内容の 報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45
7-3 「食の安心安全性」を生産者が消費者に伝える取り組み
鯉魚版実践モデル検討・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47
7-4 活動中期に向けての提議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48

第8章 おわりに
協働活動を通じて見えて来た 筆者のプロモーション基礎デザインの方法の台湾での応用
の可能性と差異・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・49

参考文献一覧と参考資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・53
参考文献一覧と参考資料

行政院農業委員会「農業統計資料查詢」
九州経済産業局「九州経済の現状」2014年冬 農林水産省「2010年農林業センサスの概要」
九州農政局「九州の農業と農村」
行政院農業委員会「農業政策103」
行政院農業委員会農糧署「重大政策」 行政院農業委員会水度保持局「農業再生制作方針と第1期101年~104年までの実施計画」 農糧署農業資材組 林銘洲「我國現階段有機農業政策與輔導成果」 行政院農業委員会 通過農委會認證之有機農產品(有機農糧產品範圍)驗證機構名冊 2010臺中區農業改良場研究彙報「臺灣一百多年來的有機農業發展之歷史回顧」 有機農糧產品驗證收費項目與數額基準 2011修訂版
國立立高雄餐旅旅大學餐旅旅管理理研究所碩士論論文王柏程「有機產業關係品質、消費情境與顧客忠誠度度 之研究」2011
大紀元2014年12月04日記事
山西優二「第5章 実践者による実践研究の意味(論考 実践者による実践研究)」シリーズ多言語・多文化協働 実践研究 11 2009
杉澤経子 「実践者が行う 『実践研究』の意義とあり方」シリーズ多言語・多文化協働実践研究 14 2011 東京外国語大学多言語多文化教育研究センター「時はいま、『協働実践研究』はじめの一歩:非収奪型研究 と社会参加」2008
細田英雄・三代純平「実践研究は何をめざすか」 日本語教育研究4 2014
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