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臺灣博碩士論文加值系統

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研究生:李冠儀
研究生(外文):LEE, KUAN-YI
論文名稱:海洋日本的思想脈絡-以本多利明為中心-
論文名稱(外文):Contexts for Ocean Japan Thought: focus on Toshiaki Honda
指導教授:何思慎何思慎引用關係
指導教授(外文):Ho, Szu-Shen
口試委員:林賢參陳永峰
口試日期:2017-06-30
學位類別:碩士
校院名稱:輔仁大學
系所名稱:日本語文學系碩士班
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2017
畢業學年度:105
語文別:日文
論文頁數:117
中文關鍵詞:本多利明經世秘策海洋思想幕末維新
外文關鍵詞:本多利明経世秘策海洋思想幕末維新
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18世紀末,日本採行「鎖國」之國家方針,限制日本與國際之間的交流。在保守的社會氛圍下,海外情報的接收十分不易。在封閉的社會背景之下,本多利明憑藉著自身對西洋學說的熱忱,並以其知識背景為基礎,出版了『經世密策』一書。在此書當中,本多利明針對如何使日本富強之問題,提出了「四大急務」的解決方法。其「四大急務」係指:第一火藥運用、第二國家儲蓄的確保、第三船舶運用、第四海外屬地的開拓。即便本多利明明白當今幕府對外態度封閉,仍舊大膽上進海洋經營之意見與必要性。
進入了19世紀後,隨著國際勢力的角力變化,鎖國近兩百年的日本面臨了被迫開國的命運。為了對抗來自海外的脅迫,日本積極強化近海防衛與提升軍事相關設備。另外,藉由鴉片戰爭明白自身國力的頹勢,日本也極力向先進的歐洲國家學習近代化。而日本政府的具體作為是派遣使節團實地見習歐洲的國家政治體系及法律制度等。其成果使日本得以參考歐洲成功實例,在日本國內順利地進行近代化。
從日本近代化的過程中可以發現,其對外經營路徑與本多利明於18世紀末時提出的海洋意見十分接近。為此,本論文將探究本多利明的海洋思想如何反映在19世紀日本維新時期所建立的海洋觀。

目次
目次.....1
図目次.....3
表目次.....4
第一章 序論.....5
第一節 問題意識と研究目的.....5
第二節 先行研究の検討.....7
第三節 研究アプローチと範囲.....13
第四節 論文の構成.....15
第二章 本多利明とその時代.....16
第一節 本多利明について.....16
第二節 鎖国の始まりから十八世紀初頭にかけての社会概況.....20
第三節 十八世紀日本の大君外交.....29
第四節 小結び.....37
第三章 日本海洋思想の啓蒙.....42
第一節 世界知識へ開眼と資本主義の浸透.....42
第二節 洋学の開花.....47
第三節 本多利明から時代への応答.....53
第四節 小結び.....62
第四章 鎖国から開国への道程.....67
第一節 十八世紀後半から十九世紀前半にかけての日本対外方針.....68
第二節 ペリー来航後の列強の対日要求.....76
第三節 華夷秩序からヴェストファーレン体制へ移行する日本の受容.....82
第四節 小結び.....90
第五章 結論と今後の課題.....97
第一節 「貿易興国」の先見性.....98
第二節 一国を単位にすべき日本.....100
第三節 学習模範転移の予見.....101
第四節 今後の課題.....102
付録1.本多利明に関する年表 105
引用文献.....110
参考文献.....114


書籍【日本語】(五十音順)
1.相見昌吾 『本多利明の洋学論』 (驢馬出版 1997年11月)
2.荒野泰典 石井正敏 村井章介 『日本の対外関係6 近世的世界の成熟』 (吉川弘文館 2010年11月10日)
3.荒野泰典 石井正敏 村井章介 『日本の対外関係7 近代化する日本』 (吉川弘文館 2012年4月10日)
4.荒野泰典 石井正敏 村井章介 『日本の対外関係5 地球的世界の成立』 (吉川弘文館 2013年9月10日)
5.安藤良雄 『日本資本主義の歩み 増補版』 (講談社 1967年5月16日)
6.伊藤喜良 『日本の歴史8 南北朝の動乱』 (集英社 1992年1月11日)
7.今谷明 『日本の歴史9 日本王国と土民』 (集英社 1992年2月11日)
8.大石学 『近世日本の統治と改革』 (吉川弘文館 2013年7月10日)
9.岡田章雄 豊田武 和歌森太郎 『日本の歴史 第9巻 ゆらぐ封建制』 (読売新聞社 1959年10月10日)
10.岡田章雄 豊田武 和歌森太郎 『日本の歴史 第11巻 明治の日本』 (読売新聞社 1959年12月10日)
11.海洋政策研究財団 『中国の海洋進出 混迷の東アジア海洋圏と各国対応』 (成山堂書店 2013年4月28日)
12.北島正元 『日本の歴史18 幕藩制の苦悶』 (中央公論社 1966年7月15日)
13.木村直也 『世界史のなかの明治維新』 (有志者 2010年12月)
14.古川哲史 石田一良 編集 『日本思想史講座 第5巻・近世の思想2』 (雄山閣出版 1975年12月5日)
15.古川哲史 石田一良 編集 『日本思想史講座 第6巻・近代の思想2』 (雄山閣出版 1976年2月5日)
16.子安宣邦 『本居宣長とはだれか』 (平凡社 2005年11月10日)
17.佐藤進一 小葉田淳 杉山博 宮川満 稲垣泰彦 松本新八郎 笠原一男 玉村竹二 林屋辰三郎 『岩波講座 日本歴史7 中世〔3〕』 (岩波書店 1963年5月28日)
18.佐藤昌介 『中公バックス 日本の名著25 渡辺崋山 高野長英』 (中央公論社 1984年4月10日)
19.鈴木良一 石田善人 宝月圭吾 佐々木銀弥 井上鋭夫 中村吉治 熱田公 新田英治 百瀬今朝雄 赤井達郎 『岩波講座 日本歴史8 中世〔4〕』 (岩波書店 1963年6月28日)
20.田中彰 『近代日本の軌跡1 明治維新』 (吉川弘文館 1994年4月1日)
21.中沢護人 森数男 『日本の開明思想:熊沢蕃山と本多利明』 (紀伊国屋書店 1994年1月)
22.中村孝也 『江戸幕府鎖国史論』 (奉公会 1914年)
23.永原慶二 『日本の歴史10 下剋上の時代』 (中央公論社 1965年11月15日)
24.林屋辰三郎 竹内理三 石井進 上横手雅敬 渡辺澄夫 河合正治 川崎庸之 赤松俊秀 『岩波講座 日本歴史5 中世〔1〕』 (岩波講座 1963年12月24日)
25.福山隆 『日本離島防衛論 島嶼国家日本の新国防戦略』 (潮書房光人社 2014年6月10日)
26.藤井譲治 『日本の歴史12 江戸開幕』 (集英社 1992年5月6日)
27.藤野保 岩生成一 山口啓二 佐々木潤の介 児玉幸多 尾藤正英 小野信二 『岩波講座 日本歴史1 近世〔2〕』 (岩波書店 1963年10月28日)
28.本庄栄治郎 「本多利明集解題」 『近世社会経済学説大系1』 (誠文堂新光社 1935-1937年)
29.丸山真男 『日本の思想』 (岩波書店 1961年11月20日)
30.松浦玲 『中公バックス 日本の名著30 佐久間象山 横井小楠』(中央公論社 1984年6月10日)
31.三谷博 『明治維新とナショナリズム : 幕末の外交と政治変動』 (山川出版 1997年1月)
32.三谷博 『ペリー来航』 (『吉川弘文館 2003年10月』)
33.横山伊徳 『日本近世の歴史5 開国前夜の世界』 (吉川弘文館 2013年3月10日)
34.歴史学研究会 『日本史史料 [4]近代』 (岩波書店 1997年7月10日)
35.歴史学研究会 『日本史史料 [3]近世』 (岩波書店 2006年12月8日)
36.『NHKさかのぼり日本史. 5 (幕末).』 (NHK出版 2011年12月)


書籍【中国語】(筆畫順)
1.小倉和夫 著 陳鵬仁 訳 『中國的威信˙日本的矜持—迎向東亞國際關係的再建構』 (星定石文化出版 2002年3月)
2.于桂芬 『西風東漸 : 中日攝取西方文化的比較硏究』 (臺灣商務 2003年)
3.王青 『日本近世思想概論』 (世界知識出版 2006年11月)
4.石之瑜 『日本近代性與中國—在世界現身的主體策略』 (國立編譯館 2008年3月)
5.永田広志 著 陳應年 姜晚成 尚永清 訳 『日本哲学思想史』 (商務印書館 1983年12月)
6.坂本太郎 著 汪向荣 武寅 韓鐵英 訳 『日本史概說』 (商務印書館 1992年8月)
7.鄭彭年 『日本西方文化攝取史』 (杭州大學出版社 1996年7月)
8.張啟雄 『中國國際秩序原理的轉型—從「以不治治之」到「實效管轄」的清末滿蒙疆藏籌邊論述—』 (蒙藏委員會 2015年12月)
9.張國城 『東亞海權論』 (廣場出版社 2013年7月)
10.蔡東杰 『國際結構變遷與亞洲區域安全』 (鼎茂圖書出版 2000年4月)
11.横井祐介 著 陳聖怡 訳 『圖解大航海時代大全』 (楓樹林出版 2015年)
12.龔培德(David C. Gompert) 著 高一中 訳 『軍官團教育參考書叢644 西太平洋海權之爭』 (國防部政務辦公室 2015年1月)


論文【日本語】(五十音順)
1.緒川芳雄 「寛政前後にける政治経済の一考察」 (『研究紀要』 第1巻 敬愛大学 1976年 pp.49-66)
2.島崎隆夫 「本多利明の農政論 : その前提」 (『三田学会雑誌』 第51期 第5号 慶應義塾経済学会 1958年5月 pp.373-384)
3.塚谷晃弘 「幕末の進歩的知識人 本多利明(日本史発掘8)」 (『日本及日本人』 第1491号  J&Jコーポレーション 1970年11月 pp.126-133)
4.藤井定義 「幕末期徳川幕府の西洋経済思想の許容 : 米・露国使節との交渉による」 (『大阪府立大學經濟研究』 第18巻 第3号 大阪府立大学経済学部 1973年 pp.1-23)
5.前田勉 「蘭学系知識人の「日本人」意識--司馬江漢と本多利明を中心に」 (『愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学編』 第53巻 愛知教育大学 2004年3月 pp.51-58)
6.宮崎道生 「新井白石と洋学者--白石と本多利明・渡辺崋山」 (『岡山大学法文学部学術紀要』 第38巻史学篇 岡山大学法文学部 1977年12月 pp.1-19)
7.森岡邦泰 「日本の開業思想 ─本多利明を中心に─」 (『大阪商業大学論集』第10巻 第3号 大阪商業大学商経学会 2015年1月10日 pp.31-47)
8.森岡邦泰 「本多利明と西洋館」 (『日本経済思想史研究』 第16巻 日本経済思想史学会 2016年3月 pp.25-34)


サイド【日本語】
1.首相官邸公式サイド 総合海洋政策本部 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kaiyou/index.html (2017年5月22日アクセス)

電子全文 電子全文(網際網路公開日期:20221231)
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