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研究生:三村知寬
研究生(外文):Tomohiro Mimura
論文名稱:日本網路仇恨言論相關法規
論文名稱(外文):Online Hate Speech Laws in Japan
指導教授:蘇蘅蘇蘅引用關係Su, HerngSu, Herng引用關係
口試委員:葉志良陳雅琪林翠絹
學位類別:碩士
校院名稱:國立政治大學
系所名稱:傳播學院傳播碩士學位學程
學門:傳播學門
學類:一般大眾傳播學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2018
畢業學年度:106
語文別:中文
論文頁數:244
中文關鍵詞:日本大阪市網路言論自由仇恨言論網路服務提供者
外文關鍵詞:JapanOsaka cityInternetFreedom of speechHate speechISP
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仇恨言論現象從2010年代初盛行日本,除街頭示威場合,網路上也常出現呼籲排斥特定群體的言論。民眾將仇恨的矛頭,主要指向居住日本國內的朝鮮民族人士及中國人。鑑於日本社會快速邁入國際化、群體人口結構正趨多元化,中央政府2016年6月施行「仇恨言論消除法」,大阪市同年7月實施「大阪市仇恨言論應對條例」,使日本成為在東亞最先有反仇恨言論法規的國家。
「仇恨言論」時常表達外交、歷史或群體相關議題的看法,含有促進公共討論的成分,不宜貿然強制,以免侵犯民主國家憲法的核心權利——言論自由。而網路高度普及日本,既是促進民主對話、又是跋扈過激言論之空間。於是,日本兩部新法規,在權衡保護民眾的言論自由、及保障受害者人格權之前提下,究竟能多少有效減少網路仇恨言論,實屬值得探討。因此,本文分析兩部法規的特色、成效及問題,再來基於法學及網路傳播效應的理論,提出法規未來改善方案。
此外,經營社群網站的網路服務提供者(Internet service provider,簡稱ISP)對網路資訊握有直接管理權,其角色不僅是傳載使用者資訊的平台(platform),又可能是資訊的發布者(publisher),對無疆界流竄、不停擴大傷害的網路仇恨言論,應承擔部分責任。因此,本文另以日本「ISP責任限制法」為例,探討促成ISP自主對抗仇恨言論資訊的模式。
本文發現,兩部反仇恨言論法規,目前未設置任何禁止事項或罰則款項,僅以透過教育啟發提升民眾之人權概念,定為減少仇恨言論的主要方法,故可稱之為「理念法」。於是,兩部法規的共同問題,可整理為兩項:一、政府單位或司法機構,會依照法規中對「仇恨言論」的籠統定義,因判定者個人觀念,對表意人的言論做出「擴大解釋」,僅以「理念法」為依據,不當限制表達活動;二、減少仇恨言論的「實效性」不足,尤其面對快速傳播、無限複製的網路仇恨言論,更為如此。
鑑於上述問題,本文建議法規視日本未來圍繞敏感群體之社會情勢,入罪化嚴重煽動群體敵對氛圍,足以威脅憲法保障的社會利益及個人權利之仇恨言論。屆時,系爭言論構罪與否,可適用「明顯而立即危險」標準,以判斷言論是否對公共秩序及個人尊嚴,很快且有可能造成實質傷害。而判定達標與否,必須客觀公正,因此本文提出九項「仇恨言論判定要件」,供以從保護言論自由及維護憲法利益之兩個面向,綜觀言論發表及流傳當下的具體脈絡,判定系爭言論是否仇恨言論,以符民主憲政價值要求限制精神自由權之「明確性原則」。
本文另外建議,「ISP責任限制法」訂定本文「仇恨言論判定要件」,將ISP用以判定資訊有否達到「明顯而立即危險」標準,得以客觀證明不得已相信如此,作為ISP不被視為資訊發布者,亦即獲得免責的主要條件。
Abstract
In Japan, the phenomenon of extreme conservative and xenophobic speech has been rising over the first half of 2010s. Under the background that there has been a series of controversial affairs between Japan and East Asia countries in terms of politics, diplomacy and history, speakers frequently target at Korean and Chinese. Considering that Japan is facing with unprecedented change in population structure aided by increase in foreign residents, the Diet passed Japan’s first anti-discrimination law in 2016. Afterward, Osaka city, the most populated and demographically diversified city in West Japan, had enacted its anti-hate speech ordinance on the same year.

The thesis mainly seeks how Japan would counter hate speech in upcoming multicultural era under current legal framework including aforementioned
laws. On the one hand, “hate speech” is a type of “political speech”, which contains speaker’s viewpoint on public issues concerning with particular groups, and could promotes democratic dialogue to make decision on policies. Thus, it should enjoy protection by freedom of speech clause in the Constitution of Japan. On the other side, such kind of speech, of which concept is elusive, might cause serious damage to target’s dignity that is also guarded in the constitution, by leading public opinion toward intolerance. Importantly, the Internet, currently the prime communication means, is having the double-edged aspect of the marketplace of ideas and trigger for hatred due to its openness. Hence, it is worthy to discuss how efficiently the Japan’s new laws could combat hate speech ― especially online contents ― in precondition of the balance between two constitutional values.

Additionally, the thesis also explore on how to make Internet Service Providers (ISPs) engaged with efforts for counter under the “Provider Liability Limitation Law” in Japan. To some extent, ISPs are deemed not only as a platform mediating user’s messages, but also as a publisher who takes control over them. In the light of technical characteristics of online hate massage, such as permanence, itinerancy or immediate revival, ISPs should take considerable responsibility in counter action.

The research found that both two laws hold the “idealistic” character in common, which is centering on “educative activity” by governments to enlighten citizens on human rights and tolerant community, without any prohibitory or penalty stipulation on “hate speech” which they simply define within their articles. Therefore, they remain two doubtful points. First, there is a risk that public bodies such as governments or courts, might expansively interpret questioned speech as “hate speech” only in accordance with ambiguous definition by laws, or based on individual perception by adjudicator. Second, in absence of restriction, two laws could not reach higher efficiency to curb hate speech, especially on the Internet.

In light of these problems, this thesis hold that Japan should consider about criminalizing hate speech that seriously incites hostile atmosphere destructive to social public good and personal dignity, with highly concrete definition for it. As for guilty or not, the “clear and present danger” test could be applied to examine the disputed speech whether to cross the bottom line of freedom of speech. Due to the difficulty of judging whether to exceed the threshold, this thesis provides nine contextual elements for identifying unconstitutional hate speech. The purpose of adopting this identification is to guarantee sufficient objectivity, neutrality, seamlessness and multi-faceted perspectives in its legal philosophies. The thesis expects the criminalization of hate speech would meet the “principle of clarity” in virtue of this determination method.

Besides, this thesis suggest that along with the aforementioned criminalization of hate speech, the “Provider Liability Limitation Law”, of which ongoing one hasn’t stipulated any ISP’s responsibility in online hateful message, could oblige ISPs to deal with unconstitutional hate contents. At that time, the law could establish requirement for ISP’s immunity from any sanction, which calls for using the nine contextual elements by ISPs themselves to determine the content may create the substantive “clear and present danger”, and proving that they had no alternative but to believe in their self-determination.

要旨

 日本では2010年代初期より、街宣やインターネットを通じた、過度に保守的ないし排外的な表現が増加してきた。「ヘイトスピーチ」として一括りにされるその種の表現は、日本と歴史や外交問題で軋轢を抱える南北朝鮮や中国、またそれらに出自を持つ人々に主に向けられる。2016年、外国人居住者の増加に伴い国内の人口構造が多様化しつつあることに鑑み、国会で「ヘイトスピーチ解消法」が成立、施行された。また同年、多くの韓国人および在日朝鮮人が暮らす大阪市では、住民の人権保護と多文化共生の推進を目的に、ヘイトスピーチ対策条例が実施された。
 
本稿は、以上の情勢を背景に、日本は前述の二つの法規を加えた現在の法的枠組みのもと、いかにしてヘイトスピーチ問題に対処していくべきかを、法理論、コミュニケーション論の双方の観点から模索する。ヘイトスピーチ対策の最大の難点は、日本国憲法の中心的権利と言える表現の自由と、同じく憲法の保護を受けるとみられる被害者の人格権とのバランスである。いわゆる「ヘイトスピーチ」は、表現者の政治的観点を含んでおり、そして外交政策、または国内のマイノリティの利益に関わる公共政策に関する有権者同士の対話を促す側面があり、保護に値すると考えられる。一方で、特定のマイノリティに対する民衆の憎しみを焚きつけることで、彼らの人権や社会の平穏を危機にさらす可能性も否めない。特に、インターネットで拡散される「オンライン・ヘイトスピーチ」は、その伝達上の特性から、「意見の自由市場」を活性化させ、同時に「憎悪扇動」を加速させるという諸刃の剣的性質を擁する。ゆえに、二つの法規が「ぶつかり合う憲法上の権利」の均衡を保ちつつ効果的にヘイトスピーチを減らしていくに足るかを検証すること、そしてそれらの改善点を洗い出すことは、社会が多様化に向けて歩んでいる昨今の情勢において、大きな意義を持つ。
 
加えて本稿は、インターネット・サービス・プロバイダのヘイトスピーチに対する自主的対応を「プロバイダ責任制限法」のもとで促す方法を探る。インターネット情報の滞留恒久性や拡散広汎性といった伝達上の特性を考慮すると、行政の法規に基づいた対応だけでは効果に限界がある。そのため、電子掲示板やソーシャル・ネットワークサービス等プラットフォームの直接の管理者であるプロバイダの役割が期待され、また一定の責任が求められる。

 本稿はまず、二つの法規を分析し、両者の共通の特徴と問題点をまとめた。特徴として、両者はそれらが比較的簡潔に定義する「ヘイトスピーチ」に対しいかなる禁止事項や罰則も設けておらず、啓発・教育活動を通じ国民の人権意識を高めることで長期的にヘイトスピーチを根絶していく、いわば「理念法」の性質を持つ。そのため、両者は次の問題を孕む:1、規制条項が無いため、特にオンラインの表現に対し、抑制の即効性および実行性に欠ける;2、行政や裁判所が法規上の曖昧な定義を頼りに、あるいは判定者の個人的主観に基づいて表現を「拡大解釈」し、「理念法」であるはずの法規を根拠に不当に表現行為を制限してしまう。
 
次に、本稿は以上の懸念から、二つの法規の改善方法を提案する。まず、日本は将来のマイノリティをめぐる社会の動向や雰囲気を考慮し、教育・啓発活動は基本理念として継続しつつ、必要であればヘイトスピーチを刑事罰の対象とすべきである。禁止する表現は憲法の保護を受けない極めて危険な表現に限り、それを拡大解釈の隙を与えない、また表現活動を抑止する効果を生まない具体的な文字で定義する。何をもって憲法違反の表現とするかは、「明白かつ現在の危険」の法理を適用し、公共の秩序と個人の尊厳に「明らかに」かつ「差し迫って」脅威を与えようとしている扇動的表現を規制の対象とする。
 
問題の表現が「明白かつ現在の危険」を引き起こそうとしているかどうかも判定者の主観に頼ることが多く、極めて客観的かつ公正な判断が必要である。そこで本稿は、表現が被表現者の権利を侵害しているかどうかは、表現を構成する「文脈的要素」によって判断されるべき点に注目し、憲法違反のヘイトスピーチを判定する九つの「要件」を提唱する。「要件」は「表現の自由的側面」と「ヘイトスピーチの文脈」からなり、前者はa「非物理的闘争」、b「表現者の理念」そしてc「政治的スピーチ」、後者はⅰ「コンテクスト」、ⅱ「表現者の身分」、ⅲ「権利侵害の意図」、ⅳ「内容と形式」、ⅴ「表現の拡散範囲」そしてⅵ「切迫性と蓋然性」を揃える。特にオンラインの表現に注目する本稿では、ⅴにあたるオンラインの文脈、すなわち表現に接触した人数、表現者の影響力、あるいはプラットフォームの規模や性質等を重視する。以上の多面的かつシームレスに表現を構成する文脈を吟味する判定方式を採用することで、表現を制限する、または表現者を処罰する際の合憲性をチェックする「厳格な審査基準」に合致することを期待する。
 
さらに本稿は、法規のヘイトスピーチ刑罰化に伴い、「プロバイダ責任制限法」において、プラットフォーム上の犯罪にあたる表現に対するプロバイダの責任を明確化するよう提案する。プロバイダの主な免責条件として、彼ら自身が、前述の九つの「要件」を用いて、犯罪の恐れがある表現が「明白かつ現在の危険」の基準に達したかを判定することを盛り込む。プロバイダが、表現が犯罪にあたらない/あたるを判断し、またそうであることを信じるに足りる相当の理由があるうえで送信防止措置を講じなかった/講じた際、表現の媒介者としての/ユーザーの表現の自由に対する責任を負わないことができる。
第一章 緒論 1

第一節 研究背景 1
壹、仇恨言論在日本 1
貳、日本的網路仇恨言論 4
叁、日本應對仇恨言論的新法規 7

第二節 研究對象 13
壹、網路仇恨言論及不受言論自由保護的底線 13
貳、如何促成ISP自主規制網路仇恨言論 14

第三節 研究目的與研究範圍 16
壹、釐清網路仇恨言論在日本不受絕對保護的底線 16
貳、探討如何將網路仇恨言論應用於日本「ISP責任限制法」 18

第二章 言論自由與仇恨言論 21

第一節 法律如何保護言論自由 21
壹、言論與言論自由的概念 22
貳、憲法如何保障言論自由 23
叁、言論自由的價值——為什麼保護言論自由? 25
肆、政治性言論的規範與保障 28
伍、言論不受保護的底線 30

第二節 仇恨言論的法律規制 32
壹、仇恨言論定義模糊的原因 33
貳、本文仇恨言論之概念範圍及認定方式 43
叁、仇恨言論的本質與所傷害的利益 45
肆、「仇恨言論」的規制可能與困難 56
伍、民主國家如何權衡「仇恨言論」與「政治性言論」 59

小結 65

第三章 網路仇恨言論現象與科技特性 68

第一節 網路仇恨言論的傷害與科技特性 68
壹、網路對民主對話的貢獻 68
貳、網路仇恨言論的興起與威脅 72
叁、社群網站時代該如何對抗仇恨言論 82

第二節 日本網路仇恨言論與社會文化背景 84
壹、定義容易受仇恨言論攻擊的「敏感身份」 85
貳、仇恨言論盛行日本的因素 88

小結 98

第四章 日本法律架構下的規制與應對 101

第一節 日本兩部反仇恨言論法規的介紹與比較 101
壹、日本憲法的言論自由條款 102
貳、日本反仇恨言論法規產生的背景 103
叁、仇恨言論消除法的架構、特徵及成效 109
肆、大阪市仇恨言論應對條例的架構、特徵及成效 119
伍、比較與分析兩部法規 129

第二節 釐清在日本不受絕對保護的網路仇恨言論 140
壹、日本憲法如何保障社會公序及個人尊嚴 140
貳、適用「判定仇恨言論要件」 146
叁、改善法規的建議 150
肆、何謂「在日本不受絕對保護的網路仇恨言論」? 157

第三節 在「ISP責任限制法」下應對網路仇恨言論 163
壹、介紹ISP責任限制法 163
貳、條文解釋 170
叁、ISP責任限制法特色 176
肆、ISP責任限制法的爭議 178
伍、如何將仇恨言論應用於ISP責任限制法 182

小結 194

第五章 結論與討論 198

第一節 研究主要發現 198
壹、重要發現 198
貳、台灣未來的網路仇恨言論對策之建議 200

第二節 本文研究限制 202

第三節 未來研究建議 203

參考文獻 205

附錄一 仇恨言論消除法 日語全文 216
附錄二 大阪市仇恨言論應對條例 日語全文 220
附錄三 ISP責任限制法 日語全文 239
中文
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