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研究生:今福宏次
研究生(外文):IMAFUKU KOJI
論文名稱:對於學習慾望之引發﹑維持﹑強化產生影響之主要因素研究 ―以主修日語之台灣人日語學習者為例,其教室環境與教師因素為研究焦點―
論文名稱(外文):Examining Factors Affecting the Evocation,Maintenance and Enhancement of Learner Motivation-A study focusing on the classroom environment and teachers as factors in the case of Taiwanese Japanese learners majoring in Japanese-
指導教授:陳淑娟陳淑娟引用關係
指導教授(外文):CHEN,SHU-JUAN
口試委員:葉淑華許夏珮羅曉勤陳姿菁陳淑娟
口試委員(外文):YE,SHU-HUAXU,XIA-PEILUO,XIAO-QINCHEN,ZI-JINGCHEN,SHU-JUAN
口試日期:2018-05-30
學位類別:博士
校院名稱:東吳大學
系所名稱:日本語文學系
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2018
畢業學年度:106
語文別:日文
論文頁數:132
中文關鍵詞:學習意欲自我效能情感要素感情教師角色
外文關鍵詞:learner motivationself-efficacyaffective factorsaffectionsteacher’s role
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關於語言學習動機之賦予的研究有兩種取向。一種是從為何開始學習日語的提問出發,對於學生之所以選擇學習日語的目的﹑理由進行調查,另一種是關於如何才能提高學習者的動機。本論文以在台灣的大學主修日語的台灣人日語學習者為對象,透過具體的調查探討在學習行為的啟動﹑維持﹑強化等過程中對學習意願產生影響的外部要素(教師﹑其他學習者﹑上課內容﹑練習﹑評分方法等),同時思考如何防止學習者的日語學習意願之下滑,如何能夠提高學習意願,教師應如何進行介入等,期望能對台灣的日語教育提出建言。
第一章在概括整理台灣的動機賦予研究之同時,梳理至今進行的動機形成論及其研究成果,並指出尚有不足的部分為何。第二章則透過檢視心理學﹑教育心理學﹑以及外語教育學科中對於動機形成之研究,對於動機研究之變遷進行概括整理。第三章至第五章為研究調查。首先在第三章,闡明在日語學習過程中是怎樣的外部因素對學習者的學習意欲產生影響,以質性方法進行分析。在第四章則運用前章發現的外部因素進行大規模調查,據以釐清對學習意願的要素與個人差,以及與自我效能之間的關係,透過量化方法整理調查結果並加以闡明。而在第五章的部分,對於能引發正向行動的情意(喜悅﹑享受感)是在怎樣的行動完結時(場合)產生的,以及學習者是如何認知外部因素等加以闡明。接著,第六章應用上述第三到五章的調查結果,在考慮到個人差的前提下,提出本研究對於台灣人日語學習者的學習過程與學習意願產生影響的要素之關聯圖。
透過這些調查結果,有助提高學習者之日語學習意願的「教師素養」﹑「上課內容、課程活動與評分」、以及「與其他學習者之間的關係」等因素更為明確化。教師若能充分考慮這些因素,將能更有助於引發與強化學習意願,並將其內在化於學習者之中,成為達到學習目標之一大助力。

There have been two trends in the study of motivation in learning languages. One examines the objectives and reasons why people choose to learn Japanese, as in asking why people begin to learn Japanese. The other is about initiatives to enhance learner’s motivation to learn. This dissertation focuses on Taiwanese Japanese learners majoring in Japanese in Taiwan’s universities, and examines specifically external factors—including teachers, peer learners, syllabus, tasks, grading system and so on—that affect learner’s motivation in various phases such as the launching, maintaining and enhancing of actions. Also, the research aims to explore initiatives to prevent learner’s motivation from decreasing and increase it, as well as how teachers can intervene in this process, in order to contribute to the Japanese education in Taiwan.
Chapter One outlines motivation studies in Taiwan and illustrates the findings up to date and what is lacking in them. Chapter Two outlines how motivation studies have been conducted in disciplines including psychology, educational psychology, and foreign language education. Chapter Three, Four and Five are composed of various researches. First, focusing on the process of learning Japanese, Chapter Three utilizes qualitative method to analyze what are the external factors that affect learner’s motivation. By means of these factors, Chapter Four conducts large-scale researches to demonstrate, utilizing quantitative method, the relation between factors that affect learner’s motivation, individual differences, and self-efficacy. Chapter Five demonstrates first in completing what kind of actions (situations) will affections such as happiness and enjoyment that evoke positive actions be generated, and then how learners conceive these external factors. Lastly in Chapter Six, utilizing the above mentioned research results, a model of factors that affects Taiwanese Japanese learner’s learning process and motivation is conducted with individual differences in mind.
From these research results, it is clearer that “the state of teachers,” “syllabus, classroom activities and grading system,” as well as “relations with peer learners” play key roles in enhancing learner’s motivation in learn Japanese. They will be teachers’ powerful ally when teachers take these into serious consideration to evoke and enhance learner’s motivation, and aims to make the motivation internal to the learners themselves.

第1章 序論 1
1.1 研究背景 1
1.2 問題の所在と本研究の目的 4
1.3 本論文の構成 7
1.4 本研究における学習意欲の定義 9

第2章 先行研究と動機づけに関連する要因 13
2.1 はじめに 13
2.2 動機づけの概念 14
2.3 教育心理学における動機づけ研究 18
2.4 言語学習時における動機づけ研究 25
2.4.1 外国語学習における動機づけ研究 25
2.4.2 日本語学習における動機づけ研究 30
2.4.3 台湾における日本語学習動機づけ研究 35
2.5 本研究の立場 37

第3章 学習意欲に影響を与える教室内要因 40
3.1 研究背景 40
3.2 調査概要 41
3.2.1 調査目的 41
3.2.2 調査対象と調査方法 41
3.2.3 データの分析方法とカテゴリー化 42
3.3 データの分析結果と考察 43
3.4 カテゴリーの分類 51
3.5 むすび 56

第4章 タイプ別による学習者の学意意欲に影響を与える要因の差異 59
4.1 研究背景 59
4.2 研究概要 60
4.2.1 本章の目的 60
4.2.2 教室内場面と頻度 60
4.2.3 研究の方法 60
4.2.4 調査の対象 61
4.2.5 アンケート及び成績データについて 61
4.2.6 分析の手順 61
4.3 分析結果 62
4 3 1 自己効力感と学習者のタイプ 62
4.3.2 自己効力感のタイプ別による教室内場面と頻度の比較 63
4.3.3 自己効力感と学習成果との関係 67
4.3.4 自己効力感に影響を与える教室内要因 67
4.4 分析結果の考察 70
4.5 むすび 72

第5章 意欲的な学習を促す学習行動後の情意要因の探求 74
5.1 研究背景 74
5.2 調査概要 75
5.2.1 調査目的 75
5.2.2 調査対象 75
5.2.3 調査手順とデータの分析方法 76
5.3 データの分析及び考察 76
5.3.1 GTAによるカテゴリー化 76
5.3.2 分析結果の考察 84
5.4 むすび 87

第6章 意欲的な日本語学習を促す学習環境モデル 90
6.1 研究背景 90
6.2 本章の目的 91
6.3 学習行動の構造と学習意欲との関係 92
6.3.1 日本語学習意欲に影響を与える学習者外要因 92
6.3.2 学習者の個別性を考慮した学習意欲要因 94
6.3.3 正の感情が生起する日本語学習過程における要因 98
6.4 日本語学習意欲を育むフローチャートの作成 100
6.5 むすび 105
7.1 日本語教育への示唆 107
7.2 今後の課題 111
参考文献 115

付録
付録1 第3章での調査で用いた日記形態のアンケート表 123
付録2 第4章での調査で用いた教室内場面質問項目 124
付録3 第4章での調査で用いた教室内場面質問項目(日本語訳) 125
付録4 第4章での調査で用いた教室内頻度質問項目 127
付録5 第4章での調査で用いた教室内頻度質問項目(日本語訳) 128
付録6 第4章での調査で用いた自己効力感測定尺度 129
付録7 第4章での調査で用いた自己効力感測定尺度(日本語訳) 129
付録8 第5章での調査で用いた自由回答式アンケート 130

謝辞 131

表一覧
表2-1 内発的な学習意欲を育てる教育方法(桜井,1997:112‐135より作成) 21
表2-2 学習意欲を引き出す方略と意欲を失わせる要因(鈴木,2008) 23
表2-3 辰野(2010)による学習意欲に影響を与える要因 24
表2-4 動機づけを高める指導実践(Dörnyei,2001a:32より作成) 28
表3-1 調査対象者の内訳 41
表4-1 日本語学習における自己効力感の因子分析結果 62
表4-2 「場面」及び「頻度」の一要因の多重比較の結果 66
表4-3 三つのグループの成績 67
表4-4 教室内要因が自己効力感に与える影響 69
表5-1 調査対象者数の内訳 76
表6-1 学習意欲に影響を与える19個のカテゴリー(本稿第3章、表3-2を一部改変) 93
表6-2 自己効力感の強さと学習意欲に影響を与える要因の関係(本稿第4章、表4-2を一部改変) 96
表6-3 正の感情が生起する日本語学習要因(本稿第5章、図5-1を一部改変) 99

図一覧
図2-1 磯田(2005)による動機づけモデル 33
図3-1 各グループと学習意欲の関連図 56
図5-1 「楽しい」という感情を生じさせる要因 83
図6-1 学習意欲が高まる学習環境フローチャート 102




日本語(仮名順)
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山崎朝子(2005)「学習者論―学習者の個人差と第2言語学習」『武蔵工業大学環境情報学部紀要』第六号 武蔵工業大学環境情報学部,90-96.
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英語(アルファベット順)
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中国語
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