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臺灣博碩士論文加值系統

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研究生:杜恩愉
研究生(外文):TU EN-YU
論文名稱:關於道歉行為上被道歉者感受之探討―台灣人日語學習者及日語母語話者之比較―
論文名稱(外文):謝罪表現による被謝罪者側の意識の比較研究―台湾人日本語学習者と日本語母語話者を通して―
指導教授:黃士瑩黃士瑩引用關係
指導教授(外文):HUANG SHIH-YING
口試委員:蘇雅玲吳秦芳
口試委員(外文):SU YA-LINGWU CHIN-FANG
口試日期:2019-06-20
學位類別:碩士
校院名稱:長榮大學
系所名稱:應用日語學系碩士班
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2019
畢業學年度:107
語文別:中文
論文頁數:85
中文關鍵詞:道歉行為
外文關鍵詞:謝罪表現
相關次數:
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本研究之研究目的主要是探討在道歉行為上,台灣人日語學習者(以下,學習者)與日語母語話者(以下,日本人)被道歉者感受之差異。本研究所使用之調查工具為問卷調查。問卷之問題結構及問題中道歉者的道歉方式與程度之結構,分別參考Holmes(1995)與Trosborg(1995)之研究為基礎。問卷的冒犯情景分為財物冒犯與時間冒犯兩個情景,兩情景之變項則設定為被調查者的性別差異、台日差異及台灣大學生之日語能力差異等3組。調查對象分別為日本大學生與台灣大學生(日語系或應用日語系)。有效問卷為日本大學生男女共85份、台灣大學生男女共93份。
本研究之調查目的如以下所示:
1、藉由問卷調查結果分析日本人與學習者的被道歉者在面對道歉者行使不同
程度的道歉行為時,能接受道歉程度之差異性。
2、想了解在相同的冒犯情景下,日本人與學習者是否會因為性別上之差異而影
響能接受道歉的程度?
3、當學習者面對冒犯場合時,是否會因為日語程度的不同而影響能接受道歉之
程度?是否日語能力級數越高者能接受道歉之程度與日本人能接受道歉之程
度越相似?
本研究之調查結果發現,如以下所示:
㈠在財物冒犯上
無論日本人或學習者能接受程度較高之道歉方式皆為「道歉+賠償」,同樣較不能接受之道歉方式皆為「理直氣壯不道歉」。其次,日本人傾向道歉者能先道歉勝於說明理由,學習者傾向道歉者能先說明理由再道歉,而兩國在接受道歉的程度有其差異性應該是受兩國不同的道歉習慣所影響。再者,男性日本人及女性日本人皆傾向道歉者能先道歉勝於說明理由,而男性學習者及女性學習者皆傾向於道歉者能先說明理由勝於道歉,故在財物冒犯上被調查者能接受道歉之程度並沒有因為性別而產生差異,反而是受到不同國家之道歉習慣所影響而產生差異。各級日語能力學習者對於財物冒犯上能接受道歉之程度並無明顯差異,三者同樣傾向於道歉者能先說明理由勝於道歉,故日語能力差異並不會影響被調查者能接受道歉之程度,反而是受台灣人習慣先說明理由之道歉方式所影響。
㈡在時間冒犯上
無論國家的不同、性別的差異及日語能力差異對於能接受道歉之較低程度均為「理直氣壯不道歉」。但日本人與學習者能接受道歉的較高程度就稍有差異,日本人能接受道歉程度較高的為「委婉道歉+安撫對方」,但之後還是希望道歉者能賠償損失,而學習者能接受道歉之較高方式為「道歉+賠償」。其次,日本人傾向於道歉者能先道歉勝於說明理由,而學習者傾向於道歉者能先說明理由勝於道歉,而兩國在接受道歉的程度會有差異應該是受到兩國不同之道歉習慣所影響。再者,性別差異上對於能接受道歉之較高程度,除了女性日本人為「委婉道歉+安撫對方」外,其他被調查者皆為「道歉+賠償」皆不受性別差異所影響。各級日語能力學習者對於時間冒犯上能接受道歉程度並無明顯差異,日語能力高級者、日語能力中級者、日語能力初級者同樣傾向於道歉者能先說明理由勝於道歉,故日語能力差異並不會影響被調查者能接受道歉之程度,反而是受台灣人習慣先說明理由之道歉方式所影響。
根據上述研究結果發現,學習者與日本人在財物冒犯上能接受程度較高的同樣為「道歉+賠償」,故「心理上」的補償及「物質上」的賠償同樣是學習者與日本人較需要的道歉方式。在時間冒犯上,學習者能接受程度較高的為「道歉+賠償」,而日本人能接受程度較高的為「委婉道歉+安撫對方」,所以日本人較重視「心理上」的補償,而學習者較重視「物質上」的賠償。
男性、女性日本人及男性、女性學習者在財物冒犯上能接受程度較高的同樣為「道歉+賠償」,故「心理上」的補償及「物質上」的賠償同樣是4者較需要的道歉方式。男性日本人及男性、女性學習者在時間冒犯上能接受程度較高的同樣為「道歉+賠償」,但女性日本人能接受程度較高的為「委婉道歉+安撫對方」,故男性日本人及男性、女性學習者較重視「物質上」的賠償,而女性日本人較重視「心理上」的補償。
各級日語學習者無論在財物冒犯與時間冒犯上能接受程度較高的同樣為「道歉+賠償」,故「心理上」的補償及「物質上」的賠償同樣是各級日語學習者需要的道歉方式。
本研究之3組被調查者對於財物冒犯及時間冒犯能接受程度較低的同樣為「理直氣壯不道歉」,故無論國家的不同、性別的差異及日語能力差異對於能接受道歉之較低程度皆相同。
關於此次研究之限制為,雖然問卷調查可以了解學習者與日本人被道歉者感受之差異,但未能深入了解被道歉者之想法,故若能同時並用實際對話與訪談之方式應該可以輔助問卷調查之不足。訪談的方式可以較深入了解被調查者為何接受與不接受道歉的原因及想法,而實際對話可以讓日語能力者有使用日語對話的機會而較能了解日語能力的差異是否會影響接受道歉的程度。
本研究對日語教學提出相關建議為,建議日語教學者在進行道歉表現教學時,能教導學生認知台灣人與日本人對於能接受道歉程度上不同之處與日本人較能接受的道歉方式。本研究期望透過此次之調查結果能有助於台灣人與日本人相處之際,可以維持良好的人際關係。



 本研究は、謝罪表現における被謝罪者側の意識について、比較研究を行うものである。具体的には、台湾人日本語学習者(以下、学習者とする )と日本語母語話者(以下、日本人とする)における被謝罪者側の意識の違いについてアンケート調査を行い、その分析を考察によって明らかにすることを目的とする。アンケート調査については、Holmes(1995)および Trosborg(1995)を参考に、問いや謝罪者の謝罪方式、レベルを設定した。またアンケート調査においては、金銭または所有物に対する損害、時間に対する損害という二つの場面状況に分かれている。この二つの場面状況に関わる変数は、台湾人と日本人性別、台湾の大学生の日本語能力の三つである。本研究におけるアンケート調査の被験者は、日本の大学生と台湾の大学生(日本語学科や応用日本語学科の学生)である。アンケートの有効回答数は日本の学生は男女計85、台湾の大学生は男女合計93であった。
 本研究の目的をまとめると、次のようになる。
1、アンケート調査の結果に基づき、謝罪者による謝罪行動が被謝罪者側の許しに与える影響について、日本人と学習者の違いを明らかにする。
2、同一の場面状況において、日本人と学習者における謝罪の受け入れについて、性別による違いはあるかを明らかにする。
3、謝罪の受け入れについて、学習者の日本語能力による差異はあるか、ま
た日本語能力のレベルが高い学習者ほど、謝罪の受け入れ程度が日本人
の謝罪の受け入れ程度に接近しているかを明らかにする。
 そして、アンケート調査結果の分析により、以下のことが明らかになった。
一)、金銭や所有物に対する損害においては、日本人においても学習者においても、より受け入れられるのは「謝罪+弁償」である。一方、「堂々としていて謝らない」場合は受け入れられない。また、日本人の場合、被謝罪者側がまずお詫びの言葉を述べてから、事情を説明したほうがよいという傾向があるが、学習者の場合は加害者がまず先に理由を説明してから謝罪したほうがよいという傾向がみられた。したがって、日本人と台湾人において、謝罪が受け入れられるかどうかはやはり日台の習慣によって影響されていると考えられる。また、性別については、日本人においては男女を問わず、まず先に謝罪してから釈明したほうがよいという傾向があった。一方、学習者においては、こちらも男女を問わず、被謝罪者側がまず先に釈明してから謝罪したほうがよいという傾向がみられた。したがって、金銭や所有物に対する損害については、謝罪を受け入れられるかどうかは、性別による差がないといえるとはいえ、日台それぞれの謝罪習慣による差は存在している。学習者においては、金銭または所有物の損害について、日本語能力レベルに謝罪を受け止め方に大きな差はみられない、上級レベル、中級レベル、初級レベルのいずれにおいても、謝罪者が先に理由を説明したほうがよいとする傾向がある。したがって、学習者の日本語能力レベルが謝罪の受け止めに対して影響しないといえる台湾においては、まず先に理由を説明してから謝罪をするという傾向が強いため、そうした習慣に基いているのであろう。
二)、時間に対する損害では、日本人と学習者、性別、日本語能力レベルにおいて、いずれも謝罪の受容度が低かったのが、堂々としていて謝らない場合である。ただし、日本人と学習者において、謝罪の受容度がやや高かかったが、その差はわずかであった。日本人において、謝罪の受容度が高いのは「婉曲な謝罪+相手をなだめる」である。それは後に謝罪者に損失を弁償してもらうことを望むためであると考えられる。一方、学習者において謝罪受容度が高かったのは「謝罪+弁償」である。日本人の場合、被謝罪者側にまずお詫びの言葉を述べてから、事情を説明したほうがよいという傾向があり、学習者では、被謝罪者側にまず先に理由を説明してから謝罪したほうがよいという傾向がみられた。したがって、日台における謝罪の受容についてそれぞれの謝罪の習慣によって差が出ている。また、性別については、謝罪受容度において日本人女性のみ「婉曲な謝罪+相手をなだめる」が高い数値になったが、他の被験者では、すべて「謝罪+弁償」となった。そのため、性別による差はないといえる。学習者の日本語レベルによる差については、財産の損害において、謝罪の受容度に大きな違いはなかった。上級者、中級者、初級者のいずれにおいても、謝罪者が先に理由を説明したほうがよいという結果であった。したがって、日本語能力レベルは、被験者が受けとめる謝罪のレベルに影響していないと考えられる。それよりも、台湾においては、まず先に理由を説明してから謝罪をするという習慣があるため、その影響によるものであると思われる。
 本研究の調査結果からは、学習者においても日本人においても、金銭または所有物の損害に対する謝罪の受容度が高いのは、「謝罪+弁償」である。したがって、「心理的」賠償と「物質的」賠償が両者にとってより必要とされるものであるといえる。時間の損害については、学習者がより受け入れられるのは「謝罪+弁償」であるが、日本人がより受け入れられるのは「婉曲な謝罪+相手をなだめる」であった。これは日本人は「心理的」賠償をより重視し、一方、学習者は「物質的」賠償をより重視していることを意味している。
 性別についてみると、日本人および学習者の両者において、男女を問わず、金銭または所有物に対する損害への謝罪が受け入れられるのは、「謝罪+弁償」にある傾向にある。したがって、いずれにおいても「心理的」賠償と「物質的」賠償が必要とされる謝罪方法である。ただし、日本人男性、男性学習者、女性学習者においては、「謝罪+弁償」の受容度が高かったが、日本人女性において受容度が高かったのは「婉曲な謝罪+相手をなだめる」であった。したがって、日本人男性、男性学習者、女性学習者は「物質的」賠償を重視するが、日本人女性は「心理的」賠償を重視しているといえる。
 また、学習者の日本語レベルとの相関性についてみると、金銭または所有物に対する損害、時間に対する損害のいずれにおいても受容度が高いのは「謝罪+弁償」であった。したがって、「心理的」賠償、「物質的」賠償のいずれもが、各日本語レベルの学習者にとって必要な謝罪方法であると考えられる。
 本研究におけるアンケート調査の分析の結果、堂々としていて謝らない場合は、すべて受容度が低かった。、「堂々としていて謝らない」場合は国の違い、性別の違い、日本語能力の違いとは相関関係がないといえよう。
 本研究では、アンケート調査によって、学習者および日本人が謝罪された際の受容度の差を明らかにすることができた。しかし、被験者の考え方という点においては、深く探究することができなかった。このことは、実際の会話の分析やインタビューなどの方法によりあきらかにできると考えている。インタビューによって、被験者がなぜ謝罪を受け入れられるのか、あるいは受けれられないのかについて、その理由をより明らかにすることができると考えられるからである。また、実際の会話例を収集することで、日本語能力が謝罪に及ぼす影響について、あるいは謝罪の受容度について、より深く探究していくことができよう。これらは今後の課題である。
本研究の考察結果が台湾の日本語教育現場において謝罪表現を取り上げる際、日本語学習者が日本人と台湾人の謝罪の受け入れ方の違いや日本人がより受け入れられる謝罪についてより理解できるようになるための一助となれば幸いである。ひいては、日本人と台湾人がさらによりよい人間関係を維持し続けられるために役立つことを望みたい。

目次

第一章 緒論 1
第一節 研究背景與動機 1
第二節 研究目的 1
第二章 文獻探討 3
第一節 道歉的定義 3
2.1.1 辭典解釋 3
2.1.2 各研究者對道歉定義的解釋 4
第二節 道歉的功用 6
第三節 以道歉者為中心的文獻探討 7
2.3.1 日本人及台灣人道歉之相關研究 7
2.3.2 台日道歉之比較研究 9
2.3.3 日本與台灣以外國家之比較相關研究 12
2.3.4 關於企業道歉之論點 13
2.3.5 道歉行為之相關理論 15
第四節 以被道歉者為中心的文獻探討 17
第三章 研究方法 20
第一節 調查目的 20
第二節 調查對象 20
第三節 問卷內容 21
3.3.1 問卷的問題結構 21
3.3.2 問卷的問題中道歉者的道歉方式與程度之結構 22
3.3.3 問卷問題 22
第四節 問卷統計方法 26
第四章 問卷探討 28
第一節 財物冒犯 28
4.1.1 台日差異 28
4.1.2 性別差異 33
4.1.3 日語能力差異 36
第二節 時間冒犯 41
4.2.1 台日差異 41
4.2.2 性別差異 46
4.2.3 日語能力差異 48
第五章 結論與建議 52
第一節 研究結果 52
第二節 研究限制及相關建議 58
參考文獻(依50音順) 60
參考資料(依50音順) 64
附錄一 65
附錄二 69

表目錄

表3-1被調查者人數 21
表4-1 台日財物冒犯之接受程度 29
表4-2 台日男女財物冒犯之接受程度 33
表4-3 日本語能力試驗之各級數認證基準 36
表4-4 學習者日語能力狀況 38
表4-5 各級日語能力學習者財物冒犯之接受程度 39
表4-6 台日時間冒犯之接受程度 41
表4-7 台日男女時間冒犯之接受程度 46
表4-8 各級日語能力學習者時間冒犯之接受程度 49
表4-9 台日對於財物冒犯及時間冒犯接受程度之比較 54
表4-10 台日男女對於財物冒犯及時間冒犯接受程度之比較 56
表4-11 各級日語能力學習者對於財物冒犯及時間冒犯接受程度之比較 57

圖目錄

圖4-1 台日對於財物冒犯之接受程度 29
圖4-2 台日男女對於財物冒犯之接受程度 34
圖4-3 各級日語能力學習者對於財物冒犯之接受程度 39
圖4-4 台日對於時間冒犯之接受程度 42
圖4-5 台日男女對於時間冒犯之接受程度 46
圖4-6 各級日語能力學習者對於時間冒犯之接受程度 49








參考文獻(依50音順)

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