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臺灣博碩士論文加值系統

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研究生:雪松美智子
研究生(外文):YUKIMATSU,MICHIKO
論文名稱:準日本交換留學生對於交換留學的認知與想法 -以靜宜大學日文系學生為對象-
論文名稱(外文):Perspectives of Foreign Exchange Students Planning to Study in Japan - Students’Interviews at Department of Japanese Literature at Providence University -=日本への交換留学に臨む大学生の意識の実態について-静宜大学日本語文学科の場合-
指導教授:陳文敏陳文敏引用關係
指導教授(外文):CHEN,WEN-MIIN
口試委員:工藤節子李偉煌
口試委員(外文):KUDO,SETSUKOLEE,WEI-HUANG
口試日期:2020-07-21
學位類別:碩士
校院名稱:靜宜大學
系所名稱:日本語文學系
學門:人文學門
學類:外國語文學類
論文種類:學術論文
論文出版年:2020
畢業學年度:108
語文別:日文
論文頁數:122
中文關鍵詞:交換留學靜宜大學日文系認知・想法KJ法看法的異同
外文關鍵詞:交換留学静宜大学日本語文学科意識の実態KJ法意識の異同
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靜宜大學跟其他國家的學校有很多交換學生的交流。尤其是日本更有多達四十幾間的大專院校進行合作,每年有超過四十幾個日文系的學生到日本進行留學交流。所以在靜宜大學的學校事務裡面,交換留學也逐漸變成重要政策之一。在這個前提之下,靜宜大學日文系的學生對交換留學有何認知・想法,讓我產生了很大的興趣。
筆者研究該主題的目的是想瞭解這些準交換留學的學生他們對於交換留學的看法,然後再從中尋找歸納出他們對於交換留學的的認知・想法的異同。研究方法為針對十位學生從事訪談,然後以質性研究法的KJ法先對每位同學的資料做分析與考察。之後再分析整理出全體的傾向。結果顯示靜宜大學的準交換學生大都給予學校的留學相關政策有極高的評價,而且他們也都認為可以利用這個政策來達到出國留學做交換學生的這個目標;這是他們在認知・想法上一個很大的特色。另一方面,筆者發現這些學生們大部份都認為從準備留學到最後階段(確認可以留學),其實對於學校所提供留學資訊的不足,感到非常不安

静宜大学は多数の姉妹校を有するが、なかでも日本の姉妹校の数は40近くに及び、日本語文学科からも毎年40名を超える学生が日本へ交換留学している。交換留学制度は本学の特色のひとつであるが、本学科の学生が交換留学というものをいかに捉えているのかに興味を覚えたのが本研究の動機である。
本論では交換留学を控えた学生に焦点をあて、彼らの交換留学に対する意識の実態と異同から、本学学生ならではの特徴や傾向を探ることを目的とした。研究方法は学生10名を対象にインタビュー調査を実施し、まず質的研究の分析法のひとつであるKJ法を使用して個人別に分析・考察した。次に、全員のデータを集計・分類し、10名の学生の意識の傾向について総合分析を行った。その結果、学生たちは本学の交換留学制度を高く評価しており、本制度のメリットが彼らの留学実現をより可能にすると考えていることが、交換留学に対する意識の大きな特徴のひとつとなっていることが分かった。しかし一方、交換留学に関連する情報の少なさを指摘する声も多く、彼らが感じる不安の要因になっていることも明らかになった。

摘要 ⅰ
要旨 ⅱ
謝辞 ⅲ
目次   ⅳ
表目次 ⅵ
図目次 ⅶ
第一章 序論 1
1.1 研究動機 1
1.2 研究課題 2
1.3 本論文の構成 3
第二章 先行研究 4  
2.1 先行研究 4 
2.2 問題提起 6
第三章 研究方法 8
3.1 調査の概要 8
3.2 調査対象者 11
3.3 分析方法について 12
3.3.1 質的研究法の現状とその分析方法 12
3.3.2 KJ法について 14
3.3.3 KJ法の分析方法について 15
第四章 分析結果 18
4.1 個人別の分析結果 18
4.1.1  学生01f 18
4.1.2 学生02f 26
4.1.3  学生03m 35
4.1.4 学生04m 43
4.1.5 学生05m 50
4.1.6  学生06m 58
4.1.7  学生07f 65
4.1.8 学生08f 73
4.1.9 学生09m 80
4.1.10 学生10f 88
4.2 総合分析結果 97
4.2.1 「A.準備・努力したこと」について 104
4.2.2 「B.交換留学の意義・目的」について 105
4.2.3 「C.交換留学志望のきっかけ」について 107
4.2.4 「D.留学内定先について~E.心配・不安」について 108  
4.2.5 「F.本学の交換留学制度~q.留学の条件」について 110
4.2.6 「s.交換留学決断時期~u.その他」について    111
第五章 結論 113
5.1 結果のまとめと考察 113
5.2 今後の課題 118
参考文献 120
出版物 120 
ウェブサイト 122


【出版物】
青木佳代子・安龍洙(2019)「中国人短期留学生の日本留学観に関する一考察」『茨城大学全学教育機構論集 グローバル教育研究』第2号,pp.13-27
池田清彦(1998)『構造主義科学論の冒険』講談社
岩男寿美子・萩原滋(1988)『日本で学ぶ留学生-社会心理学的分析-』勁草書房
岩城奈巳(2014)「渡航前,渡航中,渡航後の振り返りから考える交換留学に対する意識調査」『名古屋大学国際教育交流センター紀要』1,pp.27–32
大谷順子(2014) 「質的アプローチを用いた研究手法―健康教育分野への適用」
『日健教誌』22-2,pp.177-178
大谷尚(2017)「質的研究とは何かWhat Is Qualitative Research?」『YAKUGAKU ZASSHI』137-6,pp.653-658
門倉正美・筒井洋一・三宅和子(2006)『アカデミック・ジャパニーズの挑戦』ひつじ書房
川喜田二郎(1967)『発想法 創造性開発のために』中央公論新社
川喜田二郎(1970)『続・発想法 KJ法の展開と応用』中央公論社
川喜田二郎(1986)『KJ法-混沌をして語らしめる』中央公論社
川喜田二郎(1997)『KJ法入門コーステキスト4.0』KJ法本部・川喜田研究所
川喜田二郎・松沢哲郎・やまだようこ(2003)「KJ法の原点と核心を語る-川喜田二郎さんインタビュー」『質的心理学研究』2,pp.6-28
木下康仁(2016)「M-GTAの基本特性と分析方法-質的研究の可能性を確認する-」『順天堂大学看護学部 医療看護研究』13-1,pp.1-11
小松由美(2012)「国費学部留学生の留学初期における期待と不安について」『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』38,pp.89-95
戈木クレイグヒル滋子(2014)「グラウンデッド・セオリー・アプローチ概論」『Keio SFC journal』14-1,pp.30-43
西條剛央(2005)『構造構成主義とは何か-次世代人間科学の原理』北大路書房
西條剛央(2008)『ライブ講義・質的研究とは何か-研究発表から論文執筆、評価、新次元の研究法まで(SCQRMアドバンス編)』北大路書房
神馬征峰(2009)「質的データの取り扱い」『公衆衛生』vol.73-11,p.856
鈴木淳子(2005)『調査的面接の技法』ナカニシヤ出版
孫毅權・山本広志(2009)「短期留学生の日本語能力に関する自己上達感-台湾人留学生の場合-」『山形大学紀要(教育科学)』14-4,pp.41-56
高橋美能(2019)「国際共修授業の普及と多様なバックグラウンドの学生同士の多文化共生」『ウェブマガジン留学交流』2019年7月号,pp.1-13
堤逸郎(2016)「日本留学および海外留学の状況について」『ファルマシア2016 年 52-12』,pp.1103-1107
田中博晃(2011)「KJ 法入門:質的データ分析法として KJ 法を行う前に」『より良い外国語教育のための方法-外国語教育メディア学会関西支部メソドロジー研究部会2010 年度報告論集』,pp.17-29
田中博晃(2012)「KJ法クイックマニュアル」『外国語教育メディア学会(LET)関西支部メソドロジー研究部会2012年度報告論集』,pp.102-106
寺下貴美(2011)「第7回質的研究方法論~質的データを科学的に分析するために」『日本放射線技術学会雑誌』67-4,pp.413-417
水戸孝道・森本郁代・Matthias Hennings・田邊信(2019)「交換留学の経験と成果に関する研究」『関西学院大学高等教育研究』9, pp.1-17
源島福己(2014)「外国人留学生の留学目的の変容とキャリア観に関する考察」『長崎大学留学生センター紀要』21-22,pp.1-30
楊佩鈴(2017)「短期交換留学前・後における学習リソースの利用状況及び利用理由の調査-銘傳大学の交換留学生を対象に-」銘傳大学応用日語学系修士論文

【ウェブサイト】
オリンピックチャンネル https://www.olympicchannel.com/ja/stories/news/detail/ (2020年4月30日最終検索)
厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html (2020年5月14日最終検索)
外務省海外安全ホームページ https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html (2020年5月14日最終検索)
日本語能力試験 JLPT https://www.jlpt.jp/index.html (2019年10月21日最終検索)
靜宜大學國際暨兩岸事務處 411遊留學中心 https://411.pu.edu.tw/p/426-1073-23.php?Lang=zh-tw (2020年6月20日最終検索)
靜宜大學日本語文學系 http://www.japanese.pu.edu.tw/main.php (2019年10月21日最終検索)
「靜宜大學日本語文學系 學生專業表現深獲各界肯定」中時電子報 https://www.chinatimes.com/realtimenews/20200329002469-260405?chdtv (2020年5月10日最終検索)


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